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2011年12月03日

ビクトリノックスとスノーピークのキーホルダー

ちょっと前にキーホルダーをどうしようか〜
という話しをしてて、スノーピークのキーホルダーの画像をアップさせてもらってのですが。

IMG_1524.jpg

これですね。
で、この画像は



この商品のキーリング部分に
ストフリの限定ペンダントトップ+凉ブランドのトップ+鍵2つ
というものでした。

ほんで、今回UPするのは

IMG_2909.JPG

こんな写真です。
ビクトリノックスでっけぇ!
というかはスノーピークが小さすぎるのですが。



これは上の商品のキーリングを外して、
フックの部分にL,S,Dのキーホルダーを装着しています。

え?キーホルダーにキーホルダー装着って?
そう、L,S,DのキーホルダーのこのS字フックですが。

LSD_key6.jpg

これがまあ、とにかく外れやすくて。
ポロンポロン落ちるんで、S字の口を3mmくらいになるまで思いっきり締め上げて。
そんでもって、クリップでガッチンと。
これでもう外れん。外れんぞ。

ただ、ストフリのペンダントトップは着けられません・・・。
キーリングの部分につけてみたりもしたんですが、どーもダサいというか
全くもって、いらん子になってしまいました。
そんなわけでまたもお蔵入り・・・。
なお、スノーピークさんもお蔵入りになっています。残念無念。

ですが、スノーピークのキーホルダーも凄く使いやすいので、
どっちもオススメです。小さいので、邪魔になりませんし。
しかし、ベルトループが痛む危険性は孕んでおります。
posted by hinata_hisa at 17:56 | 東京 ☁ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リュウド携帯キーボードRBK-2300BTi/RBK-2100BTJ比較

リュウドの携帯用折り畳み式Bluetoothキーボードの比較です。

IMG_2904.JPG

画面下が「RBK-2300BTi」です。
これはリュウドのBluetoothキーボードでは2011年12月現在、最新のモデルです。
ですが、このモデルは現状「i」しかありません。
つまりキー配列がMac仕様ということです。

IMG_2905.JPG

一枚目の画面上は「RBK-2100BTJ」です。

こちらは少々古いモデルですが、キー配列は
Windowsのキー配列に則しているため、
Windowsユーザにはこちらがオススメです。

IMG_2906.JPG

で、どちらも購入してiPhone4Sで使用した感想を書きます。
なお、私は超WindowsユーザですのでMac配列は慣れていません。

■共通の長所
・基本的にハードとしての仕様は同じで、二つ折りなので邪魔にならない、単4二本で動く、キータッチやストロークには問題はない、とその辺はクリアしています

・Shift+矢印キーで範囲選択が出来る
 ⇒これが普通にできないのがiPhoneの仕様なので、これが出来るだけで嬉しいです


■共通の短所
・キーボードが認識されていると、iPhone側のキーボード入力が不可能になる
 ⇒これが結構面倒で、キーボードをつけているとiPhone側で文字入力は不可能です

・Enterキー(リターンキー)が小さすぎる
 ⇒まあほんとこれはなんで?って思うくらい小さいので、押し間違えることが多々あります

・Enterキーの真上がBSもしくはDELではない
 ⇒ENTERキーの上は大抵のキーボードでBSになっているのですが、
  このキーボードではiだろうがJだろうが、どちらともBSではありません。
  ですので、消そうと思ってENTERの真上を押すと文字が入力されて
  キエー(# ゚Д゚) ってなります

・日本語入力のとき、Shift+文字で大文字の英字を打てない
 ⇒Ctrlという文字を打つときは、Shift+Cを押して大文字のCを押してから
  trlと押すのですが、Shift+Cをやっても日本語入力ではこれができません。
  英語キーボード入力のときはできるのですが・・・。

■RBK-2300BTi


■RBK-2300BTiの良さ
・iPhone仕様になっているため、音楽の再生やHOMEボタンが押せるのが便利
 ⇒iPhoneのホームボタンがキーボードから押せるので、これが意外に便利です。
  音楽の再生もワンボタンで出来ます。

・cmdボタンが左側にある
 ⇒これらのキーボードをiPhoneに接続すると、Windowsでいう切り取り「Ctrl+C」は
  cmd+CもしくはWin+Cになります。ですので、cmdが左側にあるのは比較的便利です。


■RBK-2300BTiの悪さ
・キー配列がMac仕様
 ⇒しょうがないのですが、Mac仕様が私に合いません。
  Windowsユーザはあえてこれを選ぶ必要はありません。苛々します。
  特に右手側のキー配列に非常に気持ち悪い違和感を覚え、打ちミスが多発します。


■RBK-2100BTJ


■RBK-2100BTJの良さ
・Windowsキー配列
 ⇒Windowsユーザとしては、これだけの理由でこちらにスベキです。
  そのくらい打ちやすいです。


■RBK-2100BTJの悪さ
・Winキーが右手側にある
 ⇒これがもうどうしてそうなるのか?というくらいの最悪仕様で。
  上にも記載したとおり、Winでいうところの切り取りであるCtrl+Cは
  iPhoneに接続するとWin+Cになります。そういう仕様はわからんでも無いですが、
  Winキーが右側にあるので、Win+Cを片手でやるのは無理です。
  Ctrl+CやCtrl+Vを両手でやることを考えてみてください。
  ちょっとというか、かなり面倒そうでしょう?

・iPhone仕様ではない
 ⇒音楽の再生やホームボタンを押すことはできません。


と、比較してみたのですが、正直どっちも長所短所があって、
どっちがオススメともいえません・・・。
特にWinキーが右手側なのは、iPhoneで使うにはどーなってんだって気持ちですし、
かと言って、Mac配列はそもそも打てない。

というわけで、普通にWindowsユーザには2100BTJを、
Macユーザには何の問題もなく2300BTiをオススメします。

ただ・・・Windowsユーザは満足しきれないかなと・・・。
posted by hinata_hisa at 17:22 | 東京 ☁ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする