2012年01月29日

カレー作った

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たまにはカレーでもね。
昨日は少しの酒でも酔えたけど、今日は全然酔えない。
どーしたもんかね( ・ω・)
posted by hinata_hisa at 01:26 | 東京 ☁ | Comment(0) | 自炊の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

UROBOROS -that’s where the truth is-

僕はライブレポを書くのが得意ではない。
が、今回は書こうと思います。

■2012年1月22日(日) 大阪城ホール
DIR EN GREY 【UROBOROS -that’s where the truth is-】

■SET LIST
SE SA BIR
01 VINUSHKA
02 RED SOIL
03 慟哭と去りぬ
04 蜷局
05 GLASS SKIN
06 STUCK MAN
07 冷血なりせば
08 我、闇とて・・・
09 HYDRA -666-
10 BUGABOO
11 凱歌、沈黙が眠る頃
12 DOZING GREEN
13 INCONVENIENT IDEAL
ENCORE I
SE 狂骨の鳴り
14 THE BLOSSOMING BEELZEBUB
15 蜜と唾
16 「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
17 DIFFERENT SENSE
18 残
ENCORE II
19 羅刹国
20 THE FINAL
21 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇

■チケット
ライブチケットは友人のものと2枚準備。
したものの、友人が仕事の都合で参加できなくなり、急遽1枚が余ってしまうことに。

そのため久しぶりにログインしたmixiで買い取ってくれる方を募集。
無事に譲ることができました。
また、入場の待ち時間の間、一緒にしゃべることができて
大変楽しかったことを記しておきます。ありがとうございました。

ちなみにチケット番号はBL1の40番台。

■ライブ前に
ライブ前は梅田でお好み焼きとたこ焼き、そしてビール
ってことを会社の先輩とやってました。
なので、お腹はいっぱい。暴れる準備は完璧。

■場所取り
過去DIRのライブに参加していくに自分が楽しめる場所ってのがわかってきました。
僕が楽しめるのは比較的周りが開いている後ろの方、です。
前は全然暴れられないので、楽しさ半減。しかも暑い。

そんなわけで、BL1ブロックでむしろ良かったです。
柵から2列目で、前の人の隙間から柵を掴んで暴れることができました。
柵があると疲れが全然違う。柵って凄い。

■感想
SA BIRからライブが開始。
残念ながら、このときまだUROBOROS [Remastered & Expanded]を手に入れることができていなかった僕は、
それがUROBOROS [Remastered & Expanded]と同じものと気付けず。
しかし、武道館のDVDで予習してきたので、映像が同じものってことなどに気付けたので、
特に悔しい思いはしてません。

「SA BIR」から始まるのは判っていたので驚くこともありませんでした。
叫ぶこともなく、じっと映像を見つめてました。

「VINUSHKA」はほんと、久しぶりにライブで聴けました。
この曲は、泣けます。ライブで聴くと

-------------------------------------
価値を見出せず 首くくり十三階段
手を 叩き馴れ合う人
女々しい思想に混ざり傷付ける
そんな君がなんだか悲しすぎる
-------------------------------------

この部分が泣けて仕方ないんです。
泣けるといっても、感動で少し涙ぐむくらいですが(笑)
声は出しませんでしたが、ここを一緒に歌ってました。

「RED SOIL」になった時点で「これはもうCDの曲順通りなんじゃない?」って気持ちに。
間奏の間、京がしっかりとスキャットしてくれて満足。

「慟哭と去りぬ」はいつものライブ通りに京がアオリまくり。
サビも相当歌わせてました。
が、キー高すぎて歌えません(笑)

「蜷局」、「GLASS SKIN」は「UROBOROS」で最も好きな曲2曲で、
ここはひたすら聴きに徹していました。
GLASS SKINの歌詞はアルバム通りで、最期の間奏に歌詞をつけることもなく。
この辺りで「京の喉はもう限界だろ」って感じでした。
特に「浅い言葉より太陽にさらされた影が焼け付く心に触れ」は
こっちまで心配になってくるくらいの・・・。

アルバムは歌いやすい順になってないでしょう。
特にこの2曲の連続は相当喉に負担がかかるはず。

ちなみに、曲と曲の間の少々のブレイク中は、
UROBOROSの完全限定生産版の歌詞カードに記載されている詩がうつっていました。
このときは「尊厳と破壊の子」
ってことで・・・これはきっとキリスト。キリストってことは、磔。んなわけで、

「STUCK MAN」。
STUCK MANは僕のメールアドレスにもなっているくらい好きな曲で
これで好き放題ジャンプできるぜ!って感じでした。

「冷血なりせば」はライブ版の前奏ありで披露。
これはヘドバン曲です。

「我、闇とて…」で僕の心配はただ1つ。
「喉もたないでしょ、京・・・」でした。
案の定、無理で、シャウトで無理矢理乗り越えつつ・・・って感じでしたが。

-------------------------------------
忘れてしまえば人は変われるもの?
忘れても、変われても、君でもないことも
正しい価値さえ 冷酷に見えて
せめて今を声に変えて
明日の条件
-------------------------------------

ほんと、ここは高い。歌える気がしないくらい。
歌っている京は、声が出ないことに悔しいというか・・・
まるで泣いているようでした。
顔に手をあてて、搾り出すように声を出していました。

「HYDRA -666-」はお面こそないものの、火がドッカンドッカン出てて
普通に「スゲェ!」って思った演出でした。
前も見たけど(笑)
やっぱ火が出るとびっくりする。
BLブロックは「6!66!」のシャウトが全体的に少なかった気がして、ちょっと残念。
俺は叫んでたよ!

「BUGABOO」は最近お気に入り。UROBOROSで一番聴き難かったけど、きっと一番
UROBOROSの世界観をライブで表現している曲な気がする。
BUGABOOではライブで京がめちゃくちゃ気持ち悪い動きをするんですが、今回はどうだったんでしょう。
あまりよく見えませんでした。

「凱歌、沈黙が眠る頃」はこれもヘドバン曲。首が疲れる。
京が「破壊 絶望 色即是空」のとこを「No turning back」って間違えていたと思う。
「破壊 絶望 色即是空」って箇所凄い好きだから、気になったのです。
おい!って思いつつも楽しかった。

「DOZING GREEN」はいつも通り、映像が蟲。
虫まみれ。ムカデとかゲジゲジとか、団子虫の足が映りまくるアレ。
この曲は声がギリギリ出ていた記憶があります。

この曲の後は、急に天使が出てきて、そして賛美歌が流れ出して
「一体何が起きてるの?」って感じになり、
そのまま「INCONVENIENT IDEAL」。
しかも、UROBOROS UNPLUGGED DISCバージョン。

ここでアンプラグドか!
「でもアンプラグドってボーカルの入り難しいよね、京大丈夫?」
っていらん心配してました。
ちょっとハラハラしたけど無事に入ってくれてほっとした(京に失礼)。

アンプラグド入ってもshinyaが動き出しそうだったので、
これは途中で切り替わるなあって思ってたら1分ちょいでノーマル版のINCONVENIENT IDEALが開始。
この切り替え方結構好きでした。
ただ、ミスんないか心配したぜ・・・。

最期、これが終わって「ああ、UROBOROSが終わった・・・」
って思って、しんみりした状態でアンコールへ。
(´・ω・`)今日はもう、このまま終わっても満足だけど・・・アンコール何やってくれんのやろ?
UROBOROSの世界観もあるし、この雰囲気をどうブチ壊してアンコールに行くのかな?
って悶々としてたら・・・

INCONVENIENT IDEALで写されていた映像が、
巨大な腕が広がった映像だったんですが(いつものやつです)
それが動きはじめて「狂骨の鳴り」がスタート。

もう、俺のテンションMAX。

腕が動いて胸がバリバリと切り開かれ、
中からグログロした赤ん坊が見える。

この流れに一番ふさわしいのは狂骨の鳴りだけだった!
そうだった、狂骨の鳴りしかなかったんだ!

あまりにもこの場面にシックリ来すぎていて、思わず叫んでた。
ってくらい凄まじいテンションMAX具合だった。
会場もテンション高かったけど、きっと俺ほどのやつもいまい、ってくらい。

そして「THE BLOSSOMING BEELZEBUB」が始まる。
もうここで俺のテンション高すぎて意味不明な状態に。
UROBOROSという世界観からDUM SPIRO SPEROへ切り替わる。
その切り替えが綺麗にきまりすぎてて、感動。

THE BLOSSOMING BEELZEBUBはDUM SPIRO SPEROで一番好きな曲で、
まさか聴けるとは思っていなかったのでそれもあって、超興奮状態。
カラオケで1人で歌ってても泣けるのに、この状態でライブで聴けるってなんかもう
周りとか全く見えてなかったです。

-------------------------------------
初めて一つになれたんだ
今日はこのまま寝りにつきたい
動く米粒にいつか羽が生える?
-------------------------------------

ってとこがほんと好きで。
ライブの背景映像はいつも通り、蠅がいたるところに湧きまくってるやつで。
あの映像も凄く気持ち悪くて好きで。
ここの歌詞のところで感動して泣いてた。
ライブでここまで泣けたのは初。

頭の中で、地面に横たわった主人公が、床と一体化していく横で、
地面に落ちた米粒から羽が生えて蠅になるシーンが流れ。
この世界観がめちゃくちゃ好きなんです。

無茶なことに、この曲が終わったとき
「もうこっからDUM SPIRO SPEROも全部やってくれ!!!」
って思ってて。
DIFFERENT SENSE来いよって思ったんですが。

「蜜と唾」だった。
これもちょっと全員のシャウト不足だった気がする。
もっと叫んでって思いながら。

「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
から先はDUM SPIRO SPEROを表現してくれてんだなーって
もうDUM SPIRO SPEROの曲なら何でも良かった。
ただ、「欲巣にDREAMBOX」はDUM SPIRO SPEROで2番目に好きな曲なので嬉しかったです。

後はいつも通り、一体化するための残、羅刹国・・・そして激闇。
けどラストまでに「THE FINAL」があった。これが嬉しい。

THE FINALはDIRの中で最も聴いた曲で、再生回数は1,000は行ってるってくらい。
昔ほどの感動は無いけど、嬉しかった。
京も凄く丁寧に歌ってくれてて、そこも嬉しい。

「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」は
「ラストや」のMCから。
「もうラストか・・・」って思ったことを覚えています、

終わった後は、
The continuation of that scary dream.
DUM SPIRO SPERO
って文字がスクリーンに。

痛いほど押されることなく自由に暴れられて、非常に満足なライブでした。

ただ・・・
DIABOLOSやってよ!(笑)
楽しみにしてたのに!!!
ってね。
(2012年1月22日現在、いまだにDIABOLOSとVANITASはライブで披露されていません)

ちなみに、
"The continuation of that scary dream. "
はDIABOLOSの歌詞「怖い夢の続き」の英訳です。

そんなわけで。
いつかDIABOLOSがライブで披露されたら、またライブに行きたいです。
VANITASは・・・個人的にどっちでもいい(おい)。

ライブに行く度に「もうこれで最期にする」って思うんですが、
なかなか辞めれそうにありません。
ライブ、いつまで行けるでしょうね・・・。
タグ:Dir en grey
posted by hinata_hisa at 21:34 | 東京 ☁ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

ライブ終了!

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ベルゼバブやってくれたぞー!
FINALやってくれたどー!(´;ω;`)
posted by hinata_hisa at 21:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | 旅行の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪城ホール到着

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ライブまで、あと一時間半!
posted by hinata_hisa at 17:33 | 東京 ☁ | Comment(0) | 旅行の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たこ焼き食った

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これでもう、ライブのためのカロリーは満タンですわ(・∀・)
posted by hinata_hisa at 16:35 | 東京 ☁ | Comment(0) | 旅行の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お好み焼き屋、ゆかり

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梅田でめし。
フワフワしててクセのないお好み焼き。
posted by hinata_hisa at 14:09 | 東京 🌁 | Comment(0) | 旅行の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

今回の旅のお供

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今回の帰省はスーツのままだったので、タイピンあり。
しかし指輪がひとつ。
相変わらず、ストフリとLSD。
posted by hinata_hisa at 23:08 | 東京 ☔ | Comment(0) | シルバーアクセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

新幹線なう

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DIR EN GREYのライブの為だけに帰省。
写真は夕飯です(・ω・ )
まあこんなもんやな…
posted by hinata_hisa at 21:17 | 東京 ☁ | Comment(0) | 旅行の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

oracle11g-PSR11.2.0.2を適用した後に何をする必要があるのか

最近知ったんですが、というか気付いたのですが。

oracle11g(11.2.0.1)に対してPSR11.2.0.2を適用したのが随分前。

これを適用すると、サービス:OracleServiceSIDの参照先は新たに作成される
db_2側を参照するように勝手に書き換わるのですが・・・

Listenerは書き換わらない!
そして、環境変数Oracle_Homeは消えます。

この状態でOEMをインストールすると・・・あら不思議。
インスタンスはdb_2でリスナーはdb_1だから、
どっちにしても、OEMは片方しか見れない!ってことに・・・。

ですので。
事後の作業として
0:/oracle/product/11.2.0/dbhome_2/bin/dbua
は当たり前にやるとして、
1:リスナーをdb_2から再作成
2:環境変数をdb_2を参照するように書換
が必要のようです。

11の2.0.1から2.0.2にすること自体、レアケースですよね・・・きっと。
posted by hinata_hisa at 13:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | IT関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

シルバーアクセ集合写真

ちょっと思い立って今持っているアクセを集めて写真を撮ってみました。
凉ブランドとか、ノーブランドのやつは入ってないので、全部ではないですが。
メインで利用しているやつを集合させています。

silver_a1.jpg

まず、こちらが全体像です。
ウォレットチェーンと財布は残念ながら売っぱらってしまったので、もうここには写ってません(´・ω・`)

指輪が5つ。全てL,S,D。
ネックレスが3つ。L,S,D2つとdeaf breed。
ペンダントトップがストフリ。バングルもストフリ。タイピンもストフリ!
ブレスレットがL,S,Dで1つ。
ウォレットハンガーがL,S,D、キーチェーンもL,S,D。
まあ、ほっとんどLoud Style Designです。

ここにはないですが、L,S,Dのスラックスとツナギもあります。

silver_a2.jpg

アップはストフリコーナー。
ストフリのアイテムは3つですね。

ストフリって何?って人には
http://www.stfreak.com/
に行ってみてください。

L,S,Dは原型がシルバーなので手を加えるのは難しいんですけど、
ストフリもdeaf breedも原型はワックスなので、ワックス加工のカスタムを引き受けてくださいます。
これは、本当に、楽しいよ?

特にこのバングルは途中からベルフェゴールってバングルに変わるカスタムで、
これは、プレーンバングルのワックスを途中でちょん切って、ベルフェゴールの尻尾をドッキング。
ってやって作ったまさにオーダーメイド。
サイズも腕に合うまで切ってつけてを繰り返してもらいました。

タイピンは
http://www.stfreak.com/main/catalogue/others/O021/index.html
ここにあるヘラクレスタイピンをカスタムしたものです。
クロムダイオプサイトを合計3つ。1箇所4千円くらいです。

ペンダントトップはカットスロート卒業限定アイテムです。

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この写真はdeaf breedのネックレスの大きさをわかって貰うために真上から撮影しました。
このネックレス、めちゃくちゃでっかいんです。

deaf breedはこのアイテムしか持ってません。
価格は・・・18万くらいでした。確か。裏にエメラルドが入ってます。

silver_a4.jpg

最期はL,S,Dの指輪の比較。
リングはL,S,Dでしか買ってません。
ストフリで欲しいのあるのですが、まだ買ってないですね。

やはりテンパーリングは最高です。
posted by hinata_hisa at 18:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | シルバーアクセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする