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2012年01月04日

新年に読む本

天気が悪く、寒い。そんな日は読書でしょう。


プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術 俣野 成敏

正月早々に読破したのがこれ。非常にやる気が出る本。
自己啓発系の本は合う合わないが顕著に出ます。
大概が「説教臭い」か「ただの自慢」か「それはお前がたまたま成功しただけやろ」か。
そのどれかですが、この本は良書でした。
この本はストレートにやる気が出る本です。

ダラダラそこそこで生きたい人にはお勧めしません。
やる気をもって泥を飲む覚悟で戦場を駆け抜けたい人向きです。



フランクル心理学入門―どんな時も人生には意味がある 諸富 祥彦

「夜と霧」で有名なフランクルの入門書。
僕は理系で、哲学や心理学の勉強をほとんどやってきたことが無く、そのためか精神面での未熟さが目立ちます。
特に精神がフラフラとすることが多く、それを改善するために様々な本を読んだのですが、最も救いがあったのがフランクル心理学でした。
これはその入門書です。

2011年の秋ごろからゆっくりと読んでいた本で、最後は飛ばし読みになってしまいましたが
心理学の知識が乏しい理系出身の僕でも読めたので、誰にでも読めると思います。
「ふとした瞬間に虚しさを感じる」
「何のためのい働いているのかわからない」
そんな空虚感に苛まれている人に是非お勧めしたい本であり心理学です。



経営学 小倉 昌男

この本は2007年、就職活動中に購入した本でした。
ただ、読めませんでした。なんとなく、ちょっとツマンナイなと。
そのころは刺激を受ける派手な本が好きで、この本は地味でした。

しかし、実家に帰ってプロフェッショナルサラリーマンを読んでいると、
一部でこの本が引用されており、それをみて「読んでみようか」となり、読み始めました。
まだ読了していませんが、「ロジスティクス」の歴史が読めるところが非常に勉強になる内容だなと感じます。

ってわけで、読書お勧め。
posted by hinata_hisa at 15:53 | 東京 ☀ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする