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2012年09月26日

「<生きる意味>を求めて/V・E・フランクル」を読み終わって



やっとこの本を読み終わることができました。

私は、「夜と霧 新版」、「それでも人生にイエスと言う」そして「フランクル心理学入門―どんな時も人生には意味がある」を読んでからこの「<生きる意味>を求めて」を読みました。

この本の感想を言う前に、私がフランクルに出会った経緯を書いてみます。

私は昔から植物が好きなこともあって、生物から森林生態学を専攻していました。
大学院もあわせて6年間、環境学、林業、森林学を学んできたのですが・・・
フランクルも言うとおり、生物学を学んだ人間には1つ、人生哲学として以下の刷り込みが行われやすく、私も以下の考えに染まっていました。

それは
「生物は種の保存を最大の目的としている」
です。

この考えには非常に苦しみました。
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posted by hinata_hisa at 23:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする