スポンサードリンク

2013年06月20日

2013年5月20日から6月19日までの日本円に対する各通貨の、前日終値騰落率の推移

本日13年6月20日はどうも円安&株安が進んでいるようでちょっと心配ですね。

20130620-135854.jpg

【所感】
非常に先進国通貨が強い。特に円が強い。
また、途上国通貨が弱い。特に南アランド、豪ドル、NZドルが弱い。

加えて、昨夜はFOMCでした。











他に気になるニュースがありました。











世界的にやはりリスクオフ、特にポジションのヘッジを増やす動きになっていると感じました。
ポジションを完全に解消するほどではないと思いますが、中国の流動性についてはかなり懸念です。
posted by hinata_hisa at 14:04 | 東京 ☔ | Comment(0) | 市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蛇をどうにかしてやろうかな

写真.JPG
このペンダントトップを使って妄想中。
チェーンはまた無理やり外したった。
posted by hinata_hisa at 01:15 | 東京 ☁ | Comment(0) | シルバーアクセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

普段使いのキーホルダー

写真.JPG
これはこれでとても満足。
値段がそこまでしなかったので…
多分、5万円くらいじゃないかな?
オーダー品だから高いだけで、既製品で存在してたらもっと安いのかもね。

ストフリ&LSD
posted by hinata_hisa at 23:42 | 東京 ☁ | Comment(1) | シルバーアクセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月1日から13年6月18日までのクロス円散布図(日足終値)を作成しました

日が長いので分けました。

20130619-124146.jpg

2012年11月1日から2013年3月31日(29日)までのものがこちら

20130619-124732.jpg

2013年4月1日から同年6月18日までのものがこちら

このグラフだと、上に突き出ている量が多ければ多いほど円安になります。
下に突き出ている量が多いほど、円高になります。

さて、これらでわかるのは、日毎にどちらかに偏ることはなく、
円高円安はほぼ交互に現れるということです。

また、黒田日銀砲のように強烈な円安が進んだ後は、その後に強烈な巻き戻しの円高が存在しています。
これらは短期筋のポジション解消が原因だと私は考えています。

4月4日は全通貨に対してほぼ同率で円安が発生しているのも注目です。
つまり、これは間違いなく円起因だということが言えます。
6月11日もそうですね。

ただ、4月15日の強烈な円高は、これは他の通貨がバラバラに動いているため、
豪ドル、NZドルなどを見るに途上国からの回避ではないかと思われます。
そのため、円に対してだけではなく、米ドルにも巻き戻しが発生しており、
米ドルは円ベースでそこまで下落しなかったのではないでしょうか。

先進国通貨でキャリートレードにされる通貨といえば金利が低い通貨であり、今はまず円、そして次に米ドルでしょう。
キャリートレードの場合、巻き戻しが発生すると当該国・・・つまり途上国の通貨は売られ先進国の通貨は買い戻されます。
この場合であれば、豪ドル、NZドルが売られており、円と米ドルは買い戻されています。

ちなみに2013年2月25日の円高は、どちらかというとユーロ安です。
この日はダントツでユーロが売られており、その原因はイタリアの選挙にありました。
この前後でユーロは圧倒的に不安定であり、最も円に対して売られ続けていました。

しかし、今現在は最も弱いのは豪ドルあたりの途上国通貨でしょう。

20130619-125658.jpg

これは米ドル円の日足チャートです。
上の散布図と比べてみると色々面白いことがわかると思います。
何より、日足チャートじゃないと円高になっているのか円安になっているのか把握しにくいですよね。

クロス円の理解が必要であるのは、全通貨を見渡さなければ、
どこからどこへ資金のシフトが起きているか把握できないためだと思います。

20130617-202157.jpg

前にも出しましたが、週足終値だとこうなります。

個人的に重要だと思うのが、ユーロと米ドルの位置関係です。
円に対して米ドルのほうが強い日もあれば、ユーロのほうが強い日もあります。
それらは意味するところが違ってきます。
NZドルと豪ドルの差も面白いところです。

作ってみてわかったのですが、中期を見渡すにはやはり週足レベルで十分なのかなと思いました。
posted by hinata_hisa at 13:26 | 東京 🌁 | Comment(0) | 市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

2004年以後の各通貨の実質実効為替レートをグラフ化しました

20130618-210505.jpg

100を基準として、上にある通貨ほど強く、下にある通過ほど弱い通貨になります。
反対に言うと、上にある通貨ほど買われすぎであり、下にある通貨ほど売られすぎと言えます。

今回、円(Japan)だけに注目してみると、2013年5月時点で、異常に売られていることが見て取れます。
この水準で推移していたことはありますが、リーマンショックを機に一気にリスクオフから円の買い戻しとなりました。

リスクオンでは円が売られ、リスクオフでは円が買われます。
それは、リスクオンの時には、新興国等の投資のために金利の低い円を借り、
借りた円を売って新興国の通貨を手に入れるという円キャリートレードが行われるからです。
よって、円はリスクオンのときに売られます。
反対に、リスクオフのときは新興国の通貨が売られ、円が買い戻されることになります(巻き戻し)。

急激に進んだ円安ですが、果たしてこの水準で推移できるでしょうか。

■データ取得先
http://www.bis.org/statistics/eer/index.htm

■ヒントをいただいたページ
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5072.html
http://k-zai-nikki.seesaa.net/article/210920931.html
posted by hinata_hisa at 21:12 | 東京 ☀ | Comment(0) | 市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドル円レートと日米間の3ヶ月物金利差の推移グラフを作成しました

20130618-132312.jpg

データは月足になっています。

中長期的にドル円が買われる理由ができるには、ドルを買った場合のリスクプレミアムが必要です。
この場合、日米の金利差がその要因になります。

つまり、約150bpの差が存在する場合、ドルは比較的安定して高く推移していますが、
その差が無くなれば無くなるほど、ドルを買う理由はなくなります。
2008年以降、その差はほぼ無くなったため、ドルは下落基調となりました。

ここ最近のドルの上昇については金利では説明がつかない状態であるため、
おそらくですが日銀の大規模緩和による期待と短期筋(投機)の値動きが要因だと思われます。

20130617-202157.jpg

先日作成したクロス円を見ていただけますと、ドル高というよりは円安であったといえます。
また、5月後半からは強烈な巻き戻しの円高が続いています。

短期筋は反対売買によって短期的にポジションを手仕舞う必要があり、結果的にその上昇分はいつか吐き出されてしまいます。
消費者物価指数は2013年5月時点でもまだ100を割っている状態であり、インフレを伴った円安が今後続くとはまだ考えられない状況です。

そのため、今後も引き続きドルが安定して買われていくには、リスクプレミアムが必要となるというのが、1つあげられると思います。
(米国の経常収支を黒字にすれば解決!なんですけどそれは無理でしょう)

というわけで、この円安が長期的に続くかは、米国の短期金利が今のままではかなり懐疑的なものだと思われます。

■データ取得先
http://research.stlouisfed.org/fred2/categories/33003
http://www.stat-search.boj.or.jp/ssi/mtshtml/m_en.html
posted by hinata_hisa at 13:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | 市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

2013年度クロス円(週足終値)散布図を作成しました

為替の値動きの理解のために作成しました。

20130617-202157.jpg

これは10通貨に対して週足ベースで円がどの程度他の通貨に対して強かったか/弱かったかを示しています。
香港ドルは犠牲になったのだ・・・(忘れてたけど直すのめんどくて)
なお、左軸はパーセンテージです(表示がアレですみません)。

20130617-202211.jpg

ユーロとドル以外いらねえよ!って人向け。

・データ取得先
http://www.central-tanshifx.com/market/finder/popn-csv-download.html
posted by hinata_hisa at 20:26 | 東京 ☀ | Comment(0) | 市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

久しぶりに野菜炒め

写真.JPG
最近怠くて野菜炒めすら面倒でしたが、久しぶりに作りました。
美味しいね、ピーマンとキャベツ。
posted by hinata_hisa at 18:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | 自炊の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

LOUD SLASHERの痛み

写真.JPG
こいつがウォレットチェーンの先についてからというもの痛すぎる。
ガンガン膝にくる。痛すぎる。
ウォレットチェーンを少し短くしようかな?とも思う。思うけども…

余るパーツがもったい無い。
そして、この痛さに耐えてこそのアイテムだとも思いつつ。

LSDの中でも強く影響を受けたアイテムだから。

deaf breedの高橋さんも、雑誌でこのアイテムが高蝶智樹を象徴してるみたいな話しされてましたし、ね。
posted by hinata_hisa at 17:02 | 東京 ☁ | Comment(0) | シルバーアクセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

香辛料と時間の経過について

人は死ぬんだよ。

時は残酷にも過ぎ去ってしまう。
それに気づいた時にはあまりにも時は過ぎ去ってしまっていた。

体は老いる。
両親はいつかいなくなる。
誰彼も消えてしまう。

花が枯れたときにいつくしむ気持ちはあるだろうか。
また来年咲くだろうか。

まるでずっと繰り返されるような日々に見えても、その役者は気づかず入れ替わっている。
花も子孫になっているんだ。

まるで変わらないような日常に、無限に続くような気にさせられるかもしれない。
それでも時は進む。
あのときみた蛍の光と、このときみた蛍の光は違う。

ふとした瞬間に気付かされる。
他人が老いているということに。
そしてきっと、自分もそう見られている。

きっとまた気付いたら時が過ぎ去って行って。
やりたいことは山積みのまま棺桶の中に入ってしまう。

どうして気付かないんだろうか。
諦めてしまっているのか。
飽きているのか。

気付けば変えられる。
ちょっとした人生の刺激も、味付けも、ほんとに少しの差でしかない。
それこそ、香辛料のようなもの。

少しで効く何かが、あなたにも自分にもあるのだろう。
それが手の届く範囲にあって、でもそれを面倒で試しもしない。

今だったらまだ間に合うはずで。
今だったらまだ間に合うはずなのに。
間に合わさないのはなんでだろうね。

春になったら雪が解け。花が咲いて葉が出て。
夏になったら梅雨がきて台風と夕立、汗とスイカ。風鈴の音。
秋になったら日が暮れて、紅葉と肌寒さと寂しさと。
冬になったら雪が降って氷が張って、コタツに入る。

父がテレビをみていて。
母が夕食を作っていて。
三男が準備を手伝い。
次男は部屋で勉強。

ずっとそういう景色が続いた。
でもそれもいつか終わる。

捨て鉢と勇敢は違う。
この世界を楽しむには、勇敢さが必要だと思う。
恵まれた国だからこそ。
必死であることが求められない国だからこそ。
勇敢でなければきっと。

今までの経験をもっと大事にして。
今からの経験をもっと大事に育てて。
思考は正しく。
それでいて最良の行動であれば。

これまでの日々に感謝し。
これからの日々をもっと楽しもう。
ほんの少しの香辛料が欲しいなら、少し先にそれはある。

大丈夫。
ひとはみな生まれながら、何が最良なのかなんて知っているはずだから。
posted by hinata_hisa at 01:18 | 東京 ☔ | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする