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2013年06月19日

普段使いのキーホルダー

写真.JPG
これはこれでとても満足。
値段がそこまでしなかったので…
多分、5万円くらいじゃないかな?
オーダー品だから高いだけで、既製品で存在してたらもっと安いのかもね。

ストフリ&LSD
posted by hinata_hisa at 23:42 | 東京 ☁ | Comment(1) | シルバーアクセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月1日から13年6月18日までのクロス円散布図(日足終値)を作成しました

日が長いので分けました。

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2012年11月1日から2013年3月31日(29日)までのものがこちら

20130619-124732.jpg

2013年4月1日から同年6月18日までのものがこちら

このグラフだと、上に突き出ている量が多ければ多いほど円安になります。
下に突き出ている量が多いほど、円高になります。

さて、これらでわかるのは、日毎にどちらかに偏ることはなく、
円高円安はほぼ交互に現れるということです。

また、黒田日銀砲のように強烈な円安が進んだ後は、その後に強烈な巻き戻しの円高が存在しています。
これらは短期筋のポジション解消が原因だと私は考えています。

4月4日は全通貨に対してほぼ同率で円安が発生しているのも注目です。
つまり、これは間違いなく円起因だということが言えます。
6月11日もそうですね。

ただ、4月15日の強烈な円高は、これは他の通貨がバラバラに動いているため、
豪ドル、NZドルなどを見るに途上国からの回避ではないかと思われます。
そのため、円に対してだけではなく、米ドルにも巻き戻しが発生しており、
米ドルは円ベースでそこまで下落しなかったのではないでしょうか。

先進国通貨でキャリートレードにされる通貨といえば金利が低い通貨であり、今はまず円、そして次に米ドルでしょう。
キャリートレードの場合、巻き戻しが発生すると当該国・・・つまり途上国の通貨は売られ先進国の通貨は買い戻されます。
この場合であれば、豪ドル、NZドルが売られており、円と米ドルは買い戻されています。

ちなみに2013年2月25日の円高は、どちらかというとユーロ安です。
この日はダントツでユーロが売られており、その原因はイタリアの選挙にありました。
この前後でユーロは圧倒的に不安定であり、最も円に対して売られ続けていました。

しかし、今現在は最も弱いのは豪ドルあたりの途上国通貨でしょう。

20130619-125658.jpg

これは米ドル円の日足チャートです。
上の散布図と比べてみると色々面白いことがわかると思います。
何より、日足チャートじゃないと円高になっているのか円安になっているのか把握しにくいですよね。

クロス円の理解が必要であるのは、全通貨を見渡さなければ、
どこからどこへ資金のシフトが起きているか把握できないためだと思います。

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前にも出しましたが、週足終値だとこうなります。

個人的に重要だと思うのが、ユーロと米ドルの位置関係です。
円に対して米ドルのほうが強い日もあれば、ユーロのほうが強い日もあります。
それらは意味するところが違ってきます。
NZドルと豪ドルの差も面白いところです。

作ってみてわかったのですが、中期を見渡すにはやはり週足レベルで十分なのかなと思いました。
posted by hinata_hisa at 13:26 | 東京 🌁 | Comment(0) | 市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする