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2013年07月16日

2013年東証一部出来高及び売買代金推移グラフを更新しました

20130716-103101.jpg

7月12日までの分を反映しました。

売買代金は減ってはいるものの、2兆円を維持できています。
この「2兆円前後の売買代金の維持」が堅調な上昇に繋がるような気がします。

今年の頭から2兆円〜3兆円の売買が維持されていた間、日経は堅調にボラがあまり無い状態で上昇し続けていました。
加えて、自民の選挙圧勝期待もあり、それを織り込んでいっているのかもしれません。

リスクとしては、新興国(オセアニア、インド、ブラジル等)問題や商品先物(コモディティ)の下落、中国の金利・銀行の問題にEUの失業率、アメリカのQEの出口戦略など、まだまだ不安定な要素は残りつつも日経は堅調です。
特に大きな問題がなければ日本はBUYなのでしょう。

ただしチャイナリスクとオーストラリアの土地バブル、EUのギリシャ救済は導火線に火がついている気はします。
導火線の長さはわかりませんが。
posted by hinata_hisa at 10:39 | 東京 ☁ | Comment(0) | 市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする