2014年01月12日

AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトレベルに合格しました

2014年1月11日に試験を受けて、AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトレベルに合格したので、そのためにやったことをメモレベルで記載しておきます。

■ながれ
2013年12月20日に申込み。
年末から勉強開始、2014年1月11日に試験を受けて合格。

■業務経験
Amazon EC2は4年。VPCは1年程度。
自分で3回ほどVPCの環境を設定資料に沿って設定するくらいはしたことがありますが、メインはずっとEC2でした。
ELBはSSL証明書含めて設定したことがあります。

反対に言うと、S3を単体で使ったこともありません。
IAMもほとんど知りませんし、他は全然ダメな状態でした。

■以下のものを参考にした
・製品一覧
http://aws.amazon.com/jp/products/
暇があったらぼけーっと眺めていました。
「何それ聞いたことないぞ」というサービスが無いようにしていました。

・AWS クラウドサービス活用資料集
http://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/
トレーニング資料⇒Amazon VPCトレーニング⇒トレーニング資料
 ⇒http://adsj-contents.s3.amazonaws.com/training/vpc-training/Partner_Training_VPC-%E9%85%8D%E5%B8%83%E7%94%A8_ver4.0.pdf
これは物凄く勉強になるので単純にAWSを基礎から整理したい方は是非ですね。
ただ、このページ全部読んでいるだけでかなりの労力なので、全部は読みませんでした。

・AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト レベル試験に合格する方法
http://dev.classmethod.jp/etc/how-to-get-a-certification-aws-architect-associate-level/
参考になりました。ただ
AWSにおける静的コンテンツ配信パターンカタログ(アンチパターン含む)
http://dev.classmethod.jp/cloud/aws/static-contents-delivery-patterns/
こっちの方が実戦的で面白かったです。

・AWS アーキテクチャセンター
http://aws.amazon.com/jp/architecture/
ここも重要だと思ってみていました。
1:AWS クラウド アーキテクチャのベストプラクティスに関する白書(日本語)
2:AWS での耐障害性のあるアプリケーション構築に関する白書(日本語)
3:災害復旧目的での AWS の使用白書(日本語)
この3つはしっかり読みました。

・クラウドデザインパターン#2 CDP 画像・動画配信編
http://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-summit-2012-2-cdp
これらなどのデザインパターンも結構重要だと思ってかなり目を通していました。
ベストプラクティスの知識はちゃんとつけておきましょう。

・クラウドデザインパターン#3 CDP Eコマース編 (EC-CUBE)
http://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-summit-2012-3-cdp-e-eccube
などなど。

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タグ:AWS
posted by hinata_hisa at 14:04 | 東京 ☀ | Comment(0) | IT関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする