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2014年04月08日

語学(英語)留学して11日目に思ったこと:「留学前の準備の最適解は何か?」

ArtG_m.jpg

画像はまたもオーストラリアはSydneyのArt Galleryからです。
※関係ないですけど、Sydneyの発音は「スィン ニー」みたいな感じなんで、「シドニー」じゃあ通じませんでした

さて早速本題に入りましょう。
留学して日本人が一番思うことは間違いなく「話せない・しゃべれない」だと思います。
読める、意味も分かる、でもしゃべれない・・・。

試しにぱっと日常会話を脳内で英訳してみてください。
・トイレはどこにありますか?
・いつオーストラリアに来たんですか?
・お気に入りの場所はどこですか?
とかとか。

これが一瞬でできないと会話にならないんです。
でも日本人はその日本語の文法が英語と真逆であるが故に
(英語は結論から話して後から加えて行くが、日本語は結論が最後にきて修飾語が前に並ぶ)
疑問文を作るときは、一度平叙文を作ってそれを疑問形に並べ替える、ということを脳内で行ってしまいます。

これがとても時間のかかってしまう作業で、この考える時間をいかに短縮するか?が会話のキーポイントになります。
これは、日本人の場合は、だと思いますが。

つまり「しゃべれない」は「一瞬で英文が記憶の引き出しから引き出せない」ということであります。
ですので、「どの単語(記憶)のパーツの組み合わせが基本であるのか?」
 ⇒「良く使う道具は組み合わせて良く使う引き出しに入れておく」こと
がもし事前に叩きこまれていれば、留学しても最初のスタートが非常に楽です。

でも、この訓練は日本だとなかなかできません。
この訓練の基本は、日本語だと小学校や中学校、家族との会話などで行われるわけで、英語だと日本で行うチャンスは英語が話せる友達がいるとか、Skypeで海外とつながっているとか、英会話に頻繁に通っている人とかじゃないとなかなかできないと思います。

ただ、私が思うのは会話には2段階あって
1:決まりきったやり取り(ストレート)
2:イレギュラーなやり取り(変化球)
だと思っています。

で、このうちの「1:ストレート」が打ち返せれば基本何とかなります。
変化球は上級者向けであるのは間違いないでしょう。

というわけで、この「ストレート」をひたすら打ち続ける打ちっぱなしをすればかなり違ってくる・・・
と、11日目で感じたのです。
で、この訓練を行う方法なのですが、私はそれを数年前に知っていました。それは

  

これらの本です!!
何年も前に買っていたのにやってませんでした!
大後悔中です・・・(´・ω・`)

これ、留学しにきてみて本当に最高に凄く良い本なんだと思いました。
頭にある考えを、さっと英語で取り出す・・・
このストレート千本ノックみたいな練習をやってやってやりまくっていたら、全然違う今があったとひしひしと感じます。

これはステマとかではなく、マジで、本気で思うんです。
ですので、これから留学を考えていらっしゃる方。是非これをやってください。
完璧になるには数ヵ月か年単位が必要な人もいると思いますが、これをやると本当に違ってくると思います。
今泣きながら書いているので信じてください(´;ω;`)

「留学するけどとりあえず単語覚えようかな?」
じゃなくて、これやってください!
中学英語3年間の復習にもなりますし、中学英語が完璧なら会話ができるということも明らかになります。
是非!これを!

あとは日常会話で必要なのは、例えばですが
「廊下」「電球」「歯ブラシ」「靴下」「電子レンジ」「ピーマンなど野菜」・・・
とかそういうのはもう現地でぱっと覚えればいいんです。

ちなみに
・How does "単語" mean?
・How do you spell (it/that)?
・How do you pronounce ("単語")?
 ※()はあっても無くても良い
は重宝するので丸覚えしておいてください。

そんなわけで、しゃべれるための最強準備は上の本を必死こいてやりきることです!
絶対やれよ!!!!!!!!!!!!!!!!(´;ω;`)
posted by hinata_hisa at 19:02 | 東京 ☀ | Comment(2) | 留学関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする