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2015年05月30日

ARCHE(DIR EN GREY)レビュー

戸惑いながらも聴きまくって好きでしょうがない
そんなこのアルバムの感想を書こうと思います。

このアルバムの感想DSSよりも難しい。
どうしたらいいのか、わからない。

 

1. Un deux


あまりにも前向きで度肝を抜かれた曲。Liveでも何度か先に聞いていた。
「ああ 大地を蹴り進め」
なんだこの力強い前向きな歌詞は。

英語で言う、One Twoという題名。Threeに値するのは何だろうか。
とにかくPOPで前向きで。
驚いた。このアルバムの核であり、一番聴いている曲。素晴らしい。

2. 咀嚼
Liveツアーで1曲目に演奏されるセトリも多かった咀嚼。
Un deuxになかったデスボが少しだけ見える。

3. 鱗


傑作。
PVも作られた曲で、メタルっぽさも垣間見れる。
この曲は、ARCHEのDIRというものを際立たせていると言える。
素晴らしい曲だと思う。今までのDIRの魅力も詰まっていて、Liveでも楽しい。

4. Phenomenon
薫らしさが詰まっている曲。
決してLive映えする曲ではないが、怪しい雰囲気に飲み込まれる。
凄く好きだ。この曲でARCHは良いアルバムだと思ったというきっかけの曲でもある。
センスを感じる。素晴らしい。ギターのかけあいも、好きだ。

5. Cause of fickleness
昔懐かしいDIR。びっくりする。
楽器隊が過去に逆戻りしたような感じを受ける。
Wake me Upというセリフも。

6. 濤声


名曲バラード。泣ける。こういう曲が作れる点でDIRは唯一無二だろう。

7. 輪郭


シングルなのにシングルらしくない。
浮いているようで浮いてない。

8. Chain repulsion


短いながらも魅力が詰まっている。歌っていて楽しい。
ARCHEらしいと言える、お勧めの曲。

9. Midwife
DSSらしいと言えばらしいかもしれない。
ベースラインが顕著なぐちゃぐちゃの曲。
僕は大好きだけど。歌詞の怪しさも、何とも言えないこの、やらしさも。

10. 禍夜想
ライブ映えする曲。えぐい。雰囲気も持っている。
ARCHEらしくないかもしれないけど、この怪しさは一聴の価値あり。

11. 懐春
名曲。何も言うことはない。素晴らしい。

12. Behind a vacant image
これも名曲。泣ける。

13. Sustain the untruth


シングル。大合唱。
なかなかまとまらない、このアルバムのLiveで際立つ、一体感のある曲。

14. 空谷の跫音


ARCHEのバラードでも一二を争う名曲。

15. The inferno
素晴らしいメタル。糞ダッサイ。最高だ。
こんなに男臭い曲も珍しい。ライブでは最高に盛り上がる。

16. Revelation of mankind


DSSの流れをそのまま継承した曲。
何故これで〆たのか、という気もするが・・
好きな曲だけども、DSSをひっぱる必要はあったのだろうか?
しかし、〆には悪くない。

B.02. てふてふ
Dieらしい名曲。素晴らしすぎる出来映え。
こんな名曲がBonusとは恐ろしい出来栄えだと思う。
聴けてよかった。いつかLiveで聴きたい。
タグ:Dir en grey
posted by hinata_hisa at 22:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | 音楽・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする