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2019年10月29日

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の手術から退院した後の話

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の手術で入院した話」の続きです。

10月24日(木)に晴れて退院となったが、まったくもって何の香りもせずいまだに鼻は詰まったままです。

この日から
・毎日2-3-4回くらい鼻洗浄する
・綿球をつけっぱ&何回か取り換える
というのを義務付けられて生きています。

26日(土)まではかなり鼻が気持ち悪くて1日4回も鼻うがいをしてしまいました。
が、日曜にはかなりマシになり、28日、29日は鼻うがいをしてもレッドスライムは出てこなくなりました。

そして待ちに待った29日(火)。この日、私は鼻の中にあるプレートを引き抜くのであった。
多分痛い。が、とりあえず朝8:30に病院へ行った。

鼻の中のシリコン?プレートは
・抜糸する
・プレートを引き抜く
・抜糸する
という感じで進みました。思ったよりかは、痛くなかったです。

さて問題はこの次。
状態を全部見ます⇒鼻に麻酔薬を入れてカメラ突入というところ。またこの痛いの・・・。
しかも「一番よくみたいところがふさがっている」ということで鼻中隔の癒着部分を「無理やり剥がして」見るということになったんですが。
もうこれが痛い。痛くて頭痛がまたしてきました。

結果的には、鼻中隔が下がってきていて、せっかく手術で剥がした部分がまたくっつきそうになっているので「ソーブサン」を癒着がはがれるように突っ込んで様子をみるという、「マジで!?」みたいな対応になりました。
で、ソーブサンを鼻の奥にグイグイグイグイ突っ込んで頂きまして(もちろん結構痛い)、鼻に綿球を詰めて、処置終わってから出社しました。

次回は、5日です。29日は鼻うがい禁止で、30日から鼻うがい再開です。



ところで、貰った綿球はなくなったのでこれをAmazonで買いました。

・10月30日
29日の施術でソーブサンを入れたためか、鼻からドロっとしたものが出るようになる。
味はほとんどわからない。朝と夜に鼻洗浄して、一日3回の薬を飲むのを継続。

・10月31日
相変わらず寝るときに鼻につめものをしているので非常に面倒。
施術してから丸々2週間が経過。少し風味がわかるように。

・11月1日
鼻が安定してきた感が出てくる。
鼻の中から出てくる謎の黄色い物体はかなり減った。
睡眠の質は最悪なので昼間も眠い。

・11月2日
三連休初日。この日から、家でごはんを食べるときは鼻の詰め物をとっていた。
結構臭いがわかる。ただ、鼻から息をすると若干痛い。

・11月3日
鼻うがいをしても、ほとんど膿がでなくなったので安心。
味は結構わかるような気がする。外で飲むときも、食べ物を食べるときだけ鼻の詰め物をとっている。
posted by hinata_hisa at 14:34 | 東京 ☔ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の手術で入院した話

2018年の年末あたりから「なんか味がしないなあ」と思うようになって、「でもこれって乾燥してるからだよなあ、春にあったら治るだろう」とか楽観していた。途中2回ほど耳鼻科にいって薬を貰っていたが、あまりよくはならなかった。
そして、春になっても全くもって「鼻で臭いがわからない」が治らなかったので春先に耳鼻科に行ってみたら「あなた一生嗅覚がなくなるかもしれないわよ」と脅され総合病院で検査することになった。
※MRIとか取ります

結果は「慢性副鼻腔炎」ということで、ここで
・投薬による治療
・手術
が選択できたが、まずは投薬を検討した。

検査時にわかったのは、私の鼻は生まれつき「歪んで」いて、鼻腔は非常にせまくカメラすら入らないとのこと。
実際、鼻腔のカメラ検査時にカメラが入らないために一時的に鼻腔を拡張する必要があったのだが、
麻酔薬を塗った綿棒のついた細長いステンレスの棒を6本同時に鼻の中に突っ込まれて数分待つというのが最悪に痛かった。あれは二度とやめてほしい。
(手術後、これを4回もやることになった)


さて、投薬は3カ月間行い、また薬は「毎食前」「毎食後」「就寝前」の7回飲む必要があって面倒だった。
これに加えて、「鼻うがい」と「断酒」も行い挑んだのだが、3カ月後の検査結果は「回復しているというか悪化しています」ということだった。
残念すぎる。

そのため、慢性副鼻腔炎の手術に挑むことになったのが9月。そこからは悪化しないように薬は継続するが、基本的に酒を飲んではダメということもなく、いつも通りの生活をしていた。

手術内容は以下の3つ。

・慢性副鼻腔炎(蓄膿症)
・アレルギー性鼻炎
・鼻中隔湾曲症

これを1度に治すとのこと。
手術・検査術式予定は

・内視鏡下鼻内手術
・下甲介粘膜切除術
・鼻中隔湾曲矯正術

の3つで、手術は全員麻酔。
全身麻酔に耐えられるのかの検査がかなり長く面倒だった。心臓が悪いのを完全に忘れていたため、後で追加の検査にもなかったが別段問題はなかった。

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posted by hinata_hisa at 17:04 | 東京 ☁ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする