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2012年01月19日

oracle11g-PSR11.2.0.2を適用した後に何をする必要があるのか

最近知ったんですが、というか気付いたのですが。

oracle11g(11.2.0.1)に対してPSR11.2.0.2を適用したのが随分前。

これを適用すると、サービス:OracleServiceSIDの参照先は新たに作成される
db_2側を参照するように勝手に書き換わるのですが・・・

Listenerは書き換わらない!
そして、環境変数Oracle_Homeは消えます。

この状態でOEMをインストールすると・・・あら不思議。
インスタンスはdb_2でリスナーはdb_1だから、
どっちにしても、OEMは片方しか見れない!ってことに・・・。

ですので。
事後の作業として
0:/oracle/product/11.2.0/dbhome_2/bin/dbua
は当たり前にやるとして、
1:リスナーをdb_2から再作成
2:環境変数をdb_2を参照するように書換
が必要のようです。

11の2.0.1から2.0.2にすること自体、レアケースですよね・・・きっと。
posted by hinata_hisa at 13:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | IT関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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