今日、見るからに未確認物:Googleの小切手が現われた。
小生、このような物体にお目にかかるのは生まれてはじめてである。
『小切手』という単語の響きから、もっとゴージャスな紙面を想像していたのであるが、あまりに簡素であり幾分期待外れであった。
何はともあれ、換金しなければ始まらない。
小生、換金のなんたるかをGoogle様で検索した。
すると、『莫大な手数料が銀行により取られる』との情報を得た。
小生ガッカリである。
その負担額は2000円とも、3000円とも言われている。
この小切手が100ドルだったとした場合、その3割ほどをもって行かれるのである。
しかしここでくじけてはいけない。
そのブログ様によるとどうやら換金をしてくれる会社が存在するらしい。
「コチラ」
今度、こちらを使わせてもらう予定である。
ところで、小生このサイト様で気になることが1つ。
換金までの期間 換金率 手数料(1回に付)
@ 即日(3営業日以内)振込み 85% $0
A 10営業日以内振込み 90% $0
B 30日以内振込み 95% $0
C 60日以内振込み 100% $10
ということらしい。
ここで数学のお勉強のお時間です。
30日以内の振込みが95%換金、手数料無し。
60日以内の振込みが100%換金、手数料$10。
では、いくらまでであれば手数料$10よりも換金率95%が有効か計算すべきである。
手持ちのドル=Sとすると。
■60日以内が有効な場合
S×0.95-0 ≦ S×1.00-10
ということになる。
⇔ 0.05S ≧ 10
⇔ S ≧ 200
よって、手持ちのドルが200ドル以上であれば、60日以内を利用すべしということになった。
きっちり200ドルであれば、30日以内でもOKである。
というわけで、小生の手持ちのGoogleドルは200ドル以下なので、30日以内を利用しようと思う。
参考ブログ様:コチラ
2重トラックバックしてしまったよ・・・ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ
2005年04月11日
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