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2013年06月21日

2013年6月3日から6月20日までの日本円に対する各通貨の、前日終値騰落率の推移

20130621-105902.jpg

今日もコツコツクロス円の理解。

6月20日、円に対して最も上昇したのは実は英ポンドでした。
しかも、次はスイスフランと人民元、そしてやっと米ドルです。

そしてニュージーランドドルと豪ドルが円に対して弱く、
新興国からの回避がかなり起きていることが見て取れます。
中国元が強いということは、中国から新興国への投資も巻き戻っているでしょう。

不思議なのは、6月6日は米緩和縮小観測で円高になったと伝わっているのに対し、
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MNZO071A1I4H01.html
今回、緩和縮小がほぼ決定したタイミングではドル高(新興国通貨高)になったことです。
おそらく、何かが間違ってますね。

今回のドル高は、米ドルのジャブジャブが終わるので、ドル価値があがるとみてのドル買いだと思います。

しかし、6月21日です。
20130621-104257.jpg

これはドル円レートの5分足ですが、3:00から一気に売られています。
また、7:45からもドル円が売られています。





posted by hinata_hisa at 10:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | 市況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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