2013年11月19日

hinata_hisaの仕事の話:まずは略歴

仕事の話を真面目にするべきときがきた、と思ったため、
これから少しずつ小分けにして今までのキャリア等について書いて行きます。

そういうわけで、まずは略歴から。

■略歴
1983年03月 京都生まれ

2002年04月 公立大学入学(環境科学部)

2006年03月 公立大学卒業

2006年04月 公立大学大学院入学(農学部)
 ※大学とは別の大学院です

2008年03月 公立大学大学院卒業

2008年04月 東京都港区にあるソフトウェア開発会社へ入社、研修開始

2008年07月 4ヵ月の研修を終え、会計製品導入コンサルタント配属。1年半で3社を担当。

2009年12月 会計製品の品質管理部門における、製品評価ラボへ異動
 製品の品質をあげる全社プロジェクトの社内公募により、品質管理部門に異動した。

2010年02月 会計製品 品質管理部門 インフラ管理ラボへ異動
 会計開発、及び会計品質部門のインフラを統括管理する新しいラボへと引き抜かれる。
 異動に先だって、2010年01月頃からAmazon Web Services(AWS)を現場で利用開始。
 AWSを利用したサーバ構築だけでなく、アプリケーションの構築、さらに運用方法も提案。
 社内で最も早くAWSの実績を作り上げることに成功した。
 また、合わせてTracによるバグ&チケット管理、SVNによるソースコード管理の運用も行うことで、製品開発から出荷までの運用に携わった。

2011年07月  2011年度社長賞 候補者へノミネート
 上記AWSの利用によって「サーバがないことでテストができない」という問題を解決。
 その他、AMIの世代管理などにより、物理サーバでは現実的ではなかった問題をAWSにて解決したことにより2011年度社長賞の候補者へとノミネートされる。この年は全社1,500名程度から15名程が選ばれた。

2011年12月  第1回品質管理部門「品質コンテスト」 最優秀賞受賞
 これまでAWSを用いて行ってきた運用手法を「品質コンテスト」において発表。最優秀賞を受賞した。

2012年07月  お客様のサーバにクラウドを導入・運用する社内ベンチャーへ異動
 2011年半ばより兼務していた部署のフェローの指名で引き抜かれる。
 今までのAWSでの運用手法と、製品の知識、そしてお客様先での運用経験を買われた。
 ファーストユーザにアサインされ、ひとり目のクラウド導入コンサルタントとなる。

2013年01月  クラウド導入運用チームリーダ
 運用体制を再構築。そのタイミングでリーダとなった。

2013年05月  ファーストユーザの稼動

2013年07月  2013年度社長賞 候補者へノミネート
 クラウドの導入実績を評価され、2013年度社長賞の候補者へとノミネートされる。この年は全社2,000名程度から20名程が選ばれた。

2013年11月現在
 同クラウド導入運用チームに在籍。ファーストユーザを保守しながら、その他1社を保守。
 また、新規に導入中の案件を2件抱えている。


以上が略歴になります。

今後は、学生時代から振り返っていって、どうやってここまで働いてこれたのか書きたいと思います。
posted by hinata_hisa at 21:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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