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2014年08月07日

Surface Pro 3(Windows 8.1)のタッチキーボードを無効にする方法

タッチキーボードを無効にする方法です。
1.サービスを無効にする
2.ツールバーからタッチキーボードの表示を消す

1.サービスを無効にする
Touch Keyboard and Handwriting Panel Service
というサービスが裏で動いているので、これを無効にします。

TouchKeybord.jpg

やり方は、検索(Windowsキー+Cで現れる一番上)から「ローカルサービスの表示」を起動させ、
上記サービスを停止したあと、右クリック⇒プロパティ⇒スタートアップの種類を「無効」に変更します。

スタートアップの種類を「手動」にしていても「トリガー実行」と記載されている通り、
タッチキーボードが必要なタイミングで勝手にサービスが起動してきてしまうので、無効にするのが一番です。

2.ツールバーからタッチキーボードの表示を消す
上記作業を実施すると、デスクトップ画面の右下にあるタッチキーボードのアイコンが無駄になります。
押しても何の反応もしなくなります。
なので、こいつを消してしまいましょう。

キャプチャ.JPG

これは、画面一番下のタスクバー上で右クリックし、プロパティ⇒ツールバータブの選択⇒一覧から「タッチ キーボード」のチェックを外す
で消えます。

これでタッチキーボードがまるで全く無いかのごとき運用が可能です。

まあ、正直タッチキーボードって、キーボードの凹凸が全くないのでめちゃくちゃ打ちにくいですし、Surfaceを本体だけで運用することって、まずないと思うので切っていていいと思います。
私はロジクール信者なので、

 

この2つを1つのUnifyingレシーバーで運用しています(USBポートが1つしかないので)。
ちなみに、マウスを2,136円で購入してすぐにAmazonが2,012円まで値下げしてきて凹んでいます(´・ω・`)
キーボードは5,081円でした。
前までこれの前身の750を使っていたので(現在は750r)慣れているこれにしました。
値段もちょっと安くなったかなと思います。
posted by hinata_hisa at 11:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | IT関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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