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2014年08月10日

ニュージーランド ウィスキー 1992/1990/1989/1988 シングルカスク カスクストレングス

折角なので、自分用に購入してきたニュージーランド ウィスキーを画像でお披露目。
まだ未開封です。
以下の写真は購入したオアマルの販売所です。

DSC09469.JPG

詳しくは以下の記事を。
2014年7月10日 ニュージーランド南島旅行9日目 ダニーデン⇒オアマル⇒テカポ湖

共通事項:ニュージーランド ウィスキー コレクション
http://www.thenzwhisky.com/
にて現地購入したものです。

http://www.thenzwhisky.com/project/cask-strength-collection/
ここにカスクストレングスのコレクションがありますが、1988は載ってませんね。
私が買ったのは全部ミニボトルの150mlのものです。さすがに大瓶は重いので・・・。
これでも相当荷物が重くなったので帰りは大変でした。

DSC09801.JPG

これが1992。ラベルカラーは赤。
表記はシングルカスク カスクストレングス。
度数は50.7%。瓶詰めは2013年のため21年もの。

DSC09802.JPG

1990。ラベルカラーは緑。
表記はシングルカスク カスクストレングス。
度数は驚異の63.4%。瓶詰めは2013年のため23年もの。

DSC09803.JPG

1989。ラベルカラーは青。
表記はシングルモルト。恐らくラベルが古いのでサインなどもなし。
度数は54.2%。瓶詰めは2013年のため24年もの。

DSC09804.JPG

1988。ラベルカラーは青。
表記はシングルモルト。恐らくラベルが古いのでサインなどもなし。
度数は55%。瓶詰めは2013年のため25年もの。
値段は1本、NZD55という・・・普通の750ml瓶が買える値段まで上昇。

ニュージーランドでは1997年を最後に世界最南端(ニュージーランドですからね)の蒸留所が閉じてしまってから、残ったバレルを使って作られた製品のみしかもう残っていません。
聞いた話によると(店員さんから)ダニーデン(Dunedin)で蒸留されたものを瓶詰め(プロダクションだけしているの)がオアマルだとか?
ともかく、全部オアマルでされているわけでもなく、またダニーデンで作られていたっぽいのは間違いないです。

A distilling industry gradually re-emerged in the 1950s and in 1974, the Baker family opened the Willowbank Distillery in Dunedin, producing such popular whiskies as Wilsons and 45 South.
って書いてあるし。
これが買収されて結局97年に終わった感じですね。

ともかく、これらのお酒が日本国内においてレア酒であることは間違いないです。
なのでなかなか飲めません。輸送費合わせたら万単位の金がかかっているわけです。
posted by hinata_hisa at 14:20 | 東京 ☔ | Comment(0) | お酒の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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