2015年08月26日

iPhoneの空き容量を「復元」で確保する方法

iPhone5sの空き容量が少ない(´Д`)

というのと、iTuneの空き容量とiPhoneの空き容量とで比べてみると、

20150826-130212.jpg

iTunesだと空き容量は8.67GB

IMG_0693.jpg

iPhoneだと、3.8GB・・・(´Д`)
約5GB違う、この差どこいったの!?

ってわけで、仕方がない・・・仕方がない・・・「復元」しましょう。

【参考】iPhoneをiTunesバックアップから復元する手順と驚くべき効果 | りんご人 http://ringobito.com/iphone/ipone-fukugen/

つまり、iPhoneのバックアップを取得⇒iPhoneを削除して綺麗まっさらに⇒復元でデータ取り戻す
ということです。
これをすれば意味不明な空き容量のズレも解消!されるのか!?

試してみました。

復元には15分ほどかかる・・・

20150826-131118.jpg

なかなかすぐには行きませんが・・・

結果。

20150826-140858.jpg

iTunesの空き容量が9.86GBに(何故減った!?)

IMG_0694.jpg

iPhoneの空き容量が9.6GBに(殆どズレなしに)!

と、無事に空き容量の謎が解決して綺麗になりました。
一体何に使ってるんだか・・・(;^ω^)

ちなみに・・・バックアップからの復元には、一時フォルダが作成されます。

20150826-132706.jpg

このうちの一番下のものなのですが、これがiPhoneのバックアップと同じ容量を食います。
今回。11GBほどあったので、これが倍化して11GBさらに食うことに。
空き容量が8GBしかなかったので、空き容量不足で一度復元が失敗しました。

私はiPadもバックアップしているので、計23GBの容量がiPhone関係だけで利用されており、
何とかならんかいの・・・と少し思いました。
私のDドライブは40GBしかないからねえ・・・。
※Cドライブが54GBあるがそっちもやばい

というわけで、空き容量には気を付けて作業をしてください。
確実に減るのは間違いないです。

20150826-140737.jpg

ちなみに復旧のためだけに作られるこのフォルダ以下は作業完了後は不要のようです。
消してしまおう。重いし。11GBだし。

以上です。
posted by hinata_hisa at 14:36 | 東京 🌁 | Comment(0) | IT関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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