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2015年12月12日

月に3回ほどしか休肝日を設けないでも問題ないかどうか?と低糖質ダイエット

今年は、夏ごろに週に2回ほどしかお酒を飲まないというくらいにかなり禁酒に傾いたのですが、
その反動か、10月からは月に2回か3回しか休肝日が無い生活を送っています。

元々酒をそんなに飲む方ではなかったのですが、
・ハイボールは蒸留酒なので太らない
・テキーラも蒸留酒なので太らない
というのを知ったことと、そもそもテキーラが大好きで
テキーラトニックを毎日1リットルくらい飲んでいたのです。

■そもそもの価値観として
私は結構食事には気を付けていて、幼少の頃より野菜を食えと言われて育ったため、
とにかく野菜を食べます。野菜が好きなんです。

野菜が好きすぎて、タンパク質と脂質をほとんど取らないわけですから、
血中の油分が無さ過ぎたこともあって、油分が足りないと血管が詰まる可能性があるわけです。

それに、肉は体に悪い、から揚げを食ったら死ぬと思って生きていたんですね。
特に天ぷらは食べると必ず気分が悪くなる。うどん屋にある天ぷらは最悪です。
揚げたてのトンカツは大丈夫ですが、油が悪いものは食べられない。

なので、ずっとご飯・うどんなどの炭水化物に加えて野菜をメインに食べる。
魚はOKで、肉は基本的にダメという生活を何年も送ってきました。
ちなみに、海外に行っていた時はひたすらサブウェイです。しかもベジーデライトばっかり。
これは肉が一切入ってないです。

タンパク質は豆腐と納豆が好きだったこともあり不足しなかったみたいです。
生卵、豆腐、納豆は常備します。
牛乳も良く飲みました。今はたまにかな・・・豆乳に切り替えましたし。
牛乳とコーンフレークという食事もよくしました。

野菜が好きな私の最近の食事は、まあもうサラダ2つ食べるとかそういうのです。

■体重の増減について
19歳まではデブで、161cmで体重は65kgから70kgありました。
20歳のときに一気に60kgまで下げてその後は段々下げて
24歳の頃には56,57kgくらいでしたかね?
30歳くらいから目標体重を54〜55kgと設定して、それをできるだけ維持しています。
32歳の今は目標体重は53〜54kgですね。55kg超えたらアウト、ダイエット開始です。

■32歳にたどり着いた低糖質生活
弟から進められて本気で取り組んでみたのが今の食生活である、低糖質です。
はっきりいって、低糖質はやり始めは最悪です。ケトンに切り替わるまでは脳が死にます。
そして医学的な知見を持った本をしっかり読んでやらないと危険です。

一回目に低糖質をしたときは酷かったですね。
喉の渇きと、頭の働かなさが。
しかしそれを乗り越えてしまえば、今は朝昼夜全てで炭水化物を取らなくても生きて行けます。
具体的には、ご飯、パン、うどん、蕎麦、ラーメンを一切食べません。
日高屋に行って野菜たっぷりタンメンを頼んでも麺にはほとんど口をつけません。

具体的な例ですが、
朝は食べない場合もありますが、基本的に納豆と生卵です。味付けは醤油とすりごま。
ゴマは非常に良いですよ。
ついでにこのとき豆乳や牛乳、チーズ、トマトジュース(無塩)を飲むこともあります。

他には、豆腐一丁まるごとと、鰹節というパターンもやります。
基本的にはこの2種類ですね。良く飽きないなと自分でも思います。
低糖質気味のバランスアップを食べることもあります↓



これだと牛乳がよくあいます。
牛乳とか豆乳はいくら飲んでも大丈夫です。

昼はコンビニでサラダを1つか2つ買ってきます。ドレッシングは青紫蘇ドレッシングがおすすめです。
タンパク質はサラダチキンで補うと良いでしょう。
セブンイレブンだと、ゆで卵が売っているので、割高ですけどこれを2つ食べるのも良いです。
栄養価が高いので、卵を食べておけば基本的に栄養が不足するなんてことは無いです。

ただコンビニでいけないのは、飲むヨーグルトが加糖されたものしか売ってないことです。
これはダメ。飲むヨーグルトは無糖であるべきなのですが。
仕方がないので、飲むなら牛乳にしましょう。
だいたい、豆乳も加糖のものが多くてダメです。
野菜ジュースで飲んで良いですが、これもできれば無塩のものがおすすめです。

ただこんな生活をしていても、昼は誰かと食べることもあるので、
その時はご飯を食べることもあります。
ただデザートは残しましょう。できれば。甘い物は糖質そのものです。

夜は基本的に、野菜と肉と魚になります。
大体お酒を飲みますが、飲むのはウィスキーとテキーラばかりです。
たまにワイン、それも赤。

チーズとナッツを合わせて食べることも多いです。
これらはただ、カロリーが高いので気を付けないといけません。
お勧めは鍋です。

鍋は大量に野菜を取れますし、肉も入れることができます。
豚と白菜、ネギやキノコをいれた味噌鍋であればひとりぐらしでも片手鍋で作れます。
ただ〆のご飯やうどんはご法度。餅もダメです。

ただこのような生活をしているとたまに甘いものが食べたくなります。
ご飯を食べたくなることもあります。
そのときは、週に1回か2回ほど、食べます。
私はコンビニのシュークリームを良く食べます。

生クリームは加糖されていない限り低糖質なので、
あっさりした生クリームはそんなに気にせず食べます。

上記のとおりの生活を2か月くらい続けていますがまだ健康に問題はありません。
酒の量が多すぎるだけです。
今のスタイルに落ち着くまでは半年くらい四苦八苦しました。

ちなみに、肉魚野菜はいくら食べても基本的に問題ありません。
ただじゃがいもやにんじんなど、根菜系は注意が必要です。
そして調理方法も気にしてください。甘く煮込んでは意味がありません。
油も使い過ぎてはいけないので、揚げ物はほどほどに。
何かに偏るのはよくないです。

なお、付き合いでどうしても飲み会に行かないといけない場合は、1杯目は付き合いでビール。
しかし2杯目からはハイボールに切り替えると良いでしょう。
ご飯は食べないでください。ただでさえビールで糖質を取得していますし、それで糖質はこと足ります。

■カロリー制限について
低糖質にしていても、カロリーは制限します。
しなくても太らないのが低糖質ダイエットですが、たまに炭水化物を取得するわけなので、
やっぱりカロリーは気にしたほうが良いです。
2,000kcalとかいう目安はありますが、基礎代謝で見ないと意味がありません。
基礎代謝は、私の場合は1,500弱なので、1,500kcalあれば大丈夫です。

カロリーを読み解くのは相当慣れが必要ですが、
コンビニのものはパッケージに書いてあるので見ておきましょう。
最近はWebで調べたらすぐに出ます。

カロリーが多いものは油が多く含まれるので、油=カロリーと思ってください。
ただ油を一切取らないというのは危険なので少しは取って大丈夫です。
※しかし油には糖質を一切含んでいませんから、太らないわけです

で、油が多いものと言えば、揚げ物。揚げ物はあまり食べ過ぎないようにします。
そして一番ダメなのが菓子パン。菓子パンは砂糖と糖質と油の塊です。
これはもう、劇物と言ってしまっても良いでしょう。これが好きな人はまずこれだけ辞めてください。
もちろんですが、コーラとか飲んじゃダメですよ。
菓子パンとコーラとか、私から見たら自殺行為に等しいです。
まあ、たまにだったら良いですがこれを毎日やってるとほぼ確実に太ります。

■運動について
手っ取り早く痩せたいなら、日常的に運動をした方が良いです。
特に有酸素ですね。歩く、走る、自転車、山登りなんでもいいので継続的に連続した運動です。
私が一気に痩せた時はカロリー制限に加えて運動をしまくりました。
そうすると一ヵ月で5kg以上痩せます。しかし強い意志が必要です。
ゆっくり痩せるには低糖質にしてたまにウォーキングするくらいでいいでしょう。
それでも、ある程度までは1ヵ月で1kgくらい下がります。

■低糖質のダイエット効果
ちなみに低糖質ダイエットというのは、元々糖質まみれだった人が痩せる手法なので、もともと低糖質生活の人は痩せません。
それと、低糖質ダイエットは、無駄なエネルギーとして蓄えられていた脂肪分が取り除かれていくとそれ以上は痩せないみたいです。
健康体重で下げ止まるようです。私もあまり体重は減ってないです。

■美容に良い
MEC食と言われる、肉卵チーズ食を意識しながら、低糖質生活を続けるとお肌のつやが出ます。
これは間違いないです。本当です。
私は特に、肉をほとんど食べず野菜多めで炭水化物をしっかり、という生活でした。
この炭水化物をやめて、MECに切り替えたわけです。

肌が綺麗になったと思うだけでなく、腸が凄く良いです。
元々過敏性腸症候群になっていたのですが、低糖質生活で完全に治りました。
悪玉菌は糖質が好きなんです。糖質を立てば治るしかないのです。

というわけで腸の動きが良くなるということは、そのままお肌のツヤに直結するわけです。
ニキビ?できませんできません。全然できないですよ。

二日酔いにもなりにくいです。
というのも、蒸留酒は低糖質なだけではなくて、二日酔いしにくいんです。
醸造酒は蒸留していないため、色んな種類のアルコールが含まれてしまいます。
蒸留でこの、雑味を取り除くわけです。

しかし醸造酒はこの雑味というか、色んなアルコールが残ってしまっているんで、
二日酔いするらしいんですね。特に日本酒が、私ダメです。
美味しいんですけどね、日本酒は糖質も凄いんでダメです。

特に甘い日本酒が好きな人は太るのに加えて、甘いので歯に悪いです。
甘いものは非常に歯にも歯茎にも悪いので気を付けてください。

さらに醸造なので分解されにくくて腎臓肝臓にも負担です。
そして糖は腸にもよくありません。悪玉菌が増えます。
少しだったらいいんですが、日本酒の飲み過ぎは確実にダメージになります。

私の場合、麺類を食べると胃酸が逆流するほど胃が荒れることもありますが、これもきっと糖質のせいではないでしょうか。
今は胃腸に負担がかからなくなりました。

■食べてはいけないものたち
私が日々意識して食べないと決めているものを紹介します。
上にあげているものほどダメです。
ただこのリストは個人的なものです。

-----ここから↓は基本的にNG-----
菓子パン:劇物です。
砂糖、ケーキ:これも劇物です。
甘いジュース:砂糖とイコールです。
お菓子:甘いお菓子は全部ダメです。
-----ここから↓はたまに食べる-----
フルーツ、特にドライフルーツ:砂糖と同じです。
ハチミツ:ハチミツは健康に良いと信じているのでたまに食べます。
ラーメン:糖質に加えて油分が大量にあり高カロリーです。塩分も多すぎます。
うどん:糖質の塊。
蕎麦:うどんよりかはマシだと思いますがあまり食べません。
パン:炭水化物です。甘いものはダメ、食パンやフランスパンにしましょう。
-----ここから↓は気を付けて食べる-----
ビール:やめましょう。できるだけ。
ご飯:寿司が好きなので食べますがたまにです。小にしておきましょう。
チョコレート:チョコレートはビターなものであれば問題ないです。
ポテチ:スナック系はポテトのものがマシです。ポテトはダイエット効果を内包する炭水化物です。
ワイン:赤ワインは尿酸を下げる効果もあるので少しだけなら。
ナッツ:高カロリーなのでそれだけ気を付けましょう。ものによっては糖質が多いです。
油、ドレッシング:使いすぎ、かけ過ぎはほどほどに。
-----ここから↓は気にせず食べる-----
ガム、ミントタブレット:今はほとんどが甘味料になってますので問題なし。
蒸留酒:ウィスキー、テキーラ、ジン、ウォッカ、ラム、焼酎など問題ありません。
梅干し:私が好きなので。
甘味料で作られた糖質ゼロの飲み物など:一応あまり甘味料を食べ過ぎないようにしてください。
魚:調理方法に気を付けましょう。基本的に食いまくります。
肉:調理方法に気を付けましょう。基本的に食いまくります。生ハムが好きです。
海藻:調理方法に気を付けましょう。塩分も少し多くなるので。
-----ここから↓は積極的に食べる-----
チーズ:プロセスチーズよりもナチュラルなチーズが良いですが、チーズは食べまくりましょう。
ヨーグルト、牛乳:最高ですね。栄養バランスも非常に良いです。
卵:最高です。完全食品です。生卵が最高の栄養価です。
豆腐、納豆:高タンパクですし、やっぱり最高ですね。
野菜、キノコ:野菜は全般的にOKです。根菜は気を付けましょう。食べないとミネラルが足らなくなります。
炭酸水、水:欠かせません。これがまず最初です。

■本
読んだ方が良いので何点かあげておきます。
漫画が入りやすいでしょう。一部ネットでも読めます。

  

■最後に
今のところ、
・体重は増えない
・肌は綺麗になる
・過敏性腸症候群は治るし胃も荒れない
といういいことづくめで来ています。
最初の慣れのところだけは結構しんどいんですが、それを乗り越えれば余裕です。
もう少しこの生活を続けてみたいと思います。

で、この低糖質ダイエットで最も気になるのは、尿酸値なんです。
いくらウィスキーとテキーラが蒸留酒だからと言って飲み続けてはダメそうです。
飲み過ぎは、尿酸値があがるわけです。

しかし私の場合、野菜を毎日ほぼ欠かさず食べるわけでして、
さらに卵やチーズも食べています。
体質もありますが、他の痛風経験者談を見ると、私の生活では毎日飲みすぎても
なかなか痛風になりそうもない、と思います。
彼らは日本酒の飲み過ぎ、ビールの飲み過ぎ、そもそも太っている、
という条件なので、日本酒飲まない、ビール飲まない、痩せている
という私は、大丈夫そうだなと勝手に安心しています。

ただ酒の量は、毎日ウィスキー換算すると150mlから200mlなので、
毎日の限度とされている60mlからは3倍くらいです。
60mlでは飲んだ気にもならないのでどうしようかというところですね。

父親は非常にお酒につよく、毎日ビールを1.5ℓほど飲んだ後、焼酎を寝るまで飲んでいます。
それでも痛風にならないんですよね。
だから勝手に安心していますが、もう少し酒を控えたいとも思っています。
posted by hinata_hisa at 12:18 | 東京 ☁ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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