2017年04月08日

2017年3月19日-25日 九州旅行(前編) 韓国岳 高千穂峡 祖母山

■2017年3月19日
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朝イチで鹿児島空港へ。

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レンタカーをして、即韓国岳へ

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ルートを再確認して

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登山口へ。
参考⇒ http://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=1020

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さすが入山規制されているだけあり、すごい硫黄の噴気である。

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こういう

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標識がいっぱい用意されているので、家族連れの方もとても多かったです。

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天気はそこそこよくて。

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韓国岳といえば

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カルデラの迫力です。

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ところどころ、杭は打たれていて、柵があるといえばあるんですが、
ほとんどの場所で柵はないので、ひょいと身を乗り出すと落ちると思います。

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山頂。余裕で登れます。

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降りは大浪池の方から降りましたが、地震の影響もあって道は一部がたがた。

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視界も悪い上に急なので、残念な感じでした。

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えびの高原からの撮影。
この後はレンタカーで、

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霧島湯之谷山荘

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今夜のお宿は素泊まり。

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部屋は古く、寒かったですが、洗濯機や調理場などあり便利でした。
Wifiの設計だけはあまりにもお粗末だったので館の人に間違っていると言ったんですが、伝わったかなあ。
(親機と子機の距離が離れすぎてる)

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部屋から歩いて温泉へ。

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他の宿泊客がご飯を食べている間に30分間温泉を独占。
この湯がすっごい湯の華まみれで、最高でした。
熱湯と冷泉が交互に楽しめる仕組みでずっとつかってられました。ほんっとうに最高の内風呂です。

夕飯はコンビニで買ったソーダとかウィスキーとかつまみを飲み食いして就寝。

■2017年3月20日
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予約制の露天風呂。
寒くて雨も降っていて、いまいち・・・。
この後内風呂に入りなおしました。

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朝はカップラーメン。

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華が綺麗でした。

レンタカーを鹿児島空港に返し、そのまま高速バスへ。

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到着したのは、宮崎駅。ドシャ降り。

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ひとまず駅前で宮崎牛を食べる。
結構おいしかったけど、お値段もそれなりでした。

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なぞのご当地饅頭。・・・正直微妙・・・。

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青島にきたものの、土砂降りも土砂降り。

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青島駅は何もない(´・ω・`)

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青島神社に行く・・・も
超絶!土砂降りで下半身がほぼ水没(靴は登山靴なので完全防水だけど)。

鬼の洗濯板はよかったけど、晴れてほしかったなあ!
やっぱり、夏がいいですね。

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神社もまあ・・・そこそこ・・・ねえ・・・

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特急海幸山幸に乗りました。
参考⇒ http://www.jrkyushu.co.jp/trains/umisachiyamasachi/

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売り子さんが皆可愛い・・・(´∀`)

宮崎駅に戻ってきてアパホテル(素泊まり)に行く途中、

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からあげゲット!
すっごいおいしかったですね!
着替えてから、近くに買い出しに出て

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閉店間際でおでんを。
なぜかこの後、超絶体調を悪くしてこれを食べきれず半分ほど捨てました。

宮崎のロレックスに、エクスプローラ2016年新型がさっきまであったと言われ
「ちょっと、惜しいことしたな」
という気持ちになりました。

■2017年3月21日
朝起きて、朝ごはんをコンビニで適当に済ませて特急に乗って

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豊後竹田駅へ。そしてレンタカーをして

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高千穂峡へ。

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中韓国の

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観光客が

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はしゃぎまくっていてうるさかった。

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そんなわけで、高千穂神社に歩いて移動して、

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神社は、とても静かでよかったです。
地元の小学生が律儀に挨拶してくれたので嬉しかったですね。田舎はやっぱいいね!

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でかい杉の木も見れたし!

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レンタカーで宿に移動。

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民宿 暖心へ
参考⇒ http://takachiho-kanko.info/stay/detail.php?log=1338727459&nav=2

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にゃー!!!
いきなりの野良猫である。

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部屋。
丁寧に説明を貰う。

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この宿はとても可愛い飾りつけがある民宿で。

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夕飯の豪華さも素晴らしいながら、

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山菜がおいしい、そして

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鹿肉の刺身!
これが馬刺しと思うくらいに美味しかったのです。

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で!このおうちには!猫がいるのです!
猫を愛でてから、お風呂に入って部屋でお酒を飲んで寝ました。
あ、お犬様もいましたよ。動物好きにはおすすめです!

■2017年3月22日
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また寝とる・・・。

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近所の野良猫が

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といってもずっと餌をあげているので放し飼いの飼い猫みたいな感じらしいですが、朝いっぱい集まります。

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朝ごはんをしっかり頂いて、チェックアウト。
レンタカーで・・・超悪路を進んで。

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ここからの、

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祖母山登山口。
平日ということもあり、登山客は少なかったんですが、道が悪路すぎてやばかった。

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登山口には、小屋とトイレがありました。
雨は降らなかったのが幸いです。

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九州だからといって、アイゼンを持ってこなかったことを、この後超絶に後悔することになります。

ルート情報⇒
http://takachiho-kanko.info/data/guide/image/pdf_1481684038_4.pdf

登り祖母山コース⇒風穴コース降り
で考えていました。AM 9:40くらいに登り始め。

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途中まで、合目の標識があったんですがなぜか途中で途切れていた。

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3県境!

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樹氷がパラパラと解ける音が心地よく歩いていました。

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しかし途中から「おや?」

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様子がおかし・・・い・・・

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Q合目小屋まできたときには悟りました。
「まだ山頂は冬だった」と。
実は今年の冬はかなり長いこと続いたほうで、本来この時期は、雪は溶けています。
が!!!!

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さあここから・・・山頂へのアタック。

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凍っている

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滑る!なめていた・・・
最後は藪と雪をかきわけて

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12:35 山頂へ。

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祖母山山頂です。
ここでランチを食べ、下りを…開始したのはいいんですが。

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下りは・・・まず道がわからん!藪が多すぎる。
なんとか道を見つけて・・・

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雪が滑る・・・

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ここの藪地帯が強烈な急登に加え、雪とアイスバーンでイジメになっていました。
ほんっと強烈。

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まるで氷瀑ではないか・・・雨で溶けた雪が固まって塊になっている。ロープが食われてしまっている。

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とにかく、慎重に。コケたら、多分アイスバーンなのでかなりやばい。

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さっきの氷の塊を横からみたところ。すごい。ただただ恐怖でしかない。

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雪が解けて、

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つららが大量に。

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このポイントは非常に綺麗でした。
落ちる雫に凍る雫。

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つらら地帯をあとにして、

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二面岩あたりへ。
アイスバーンのため、3倍時間がかかる。全然降れていない。

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こんな・・・大自然トラップありますかね。
この溶けた水が、

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つららを作るとともに、下にゆっくりと流れ・・・

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大凍結

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大凍結鎖場の完成!

これを見たときは久しぶりに「あれこれやばくね?」と少しパニックになってしまいました。
ストックをすべてリュックにしまってフリーハンドにして、超絶慎重に腰をゆっくり落としておりました。
なんでアイゼン持ってこなかったんだ俺って思いました。

登りはいいんだ。降りが難しいんだよ!
と心の底から思いました。

ここを降りた後は、もうあまり難しいところはありませんでした。
この場所だけはさすがにヒキました。

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ここから先は「お腹痛い」っていうのが続きまして、

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風穴見ている暇ないよ!怖いよ!

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雪がなくなった道をダッシュして降りてぎりぎりトイレに間に合いました。

レンタカーを返すと2時間の延長料金を取られ(´・ω・`)

竹田市役所 久住総合支所までバスで行って、
国民宿舎 久住高原荘まで数キロ歩こうとしたんですけど。

宿に電話したら「結構距離があるから拾いに行ってあげるよ」って言ってもらえて途中で送迎していただきました!
明日登る予定の九重山のことも教えて頂きすっごい親切な宿でした。

国民宿舎 久住高原荘
参考⇒ http://kuju.cside8.com/kogenso/

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到着。

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疲れ果てて食欲もなく、サラダのみで。

この後、九重山に登るのにいらない汚れた衣類を全部東京に送ることに決定し、荷物を軽くしました。
段ボールを頂いて、宿から発送してもらいました。至れり尽くせりですね。
温泉も楽しめました。酒が飲めるような精神状態じゃなかったので酒抜き。
小説を読んでから寝ました。

明日もまた・・・死にかけるとも知らずに・・・
posted by hinata_hisa at 17:09 | 東京 🌁 | Comment(0) | 登山の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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