2018年01月26日

死地

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打たれるならなるだけ厳しく。

ただひたすらに厳しく育てられたからか。
はたまた、新卒の会社がイカれていたからか。
死ぬほど追い詰められるような目にあっていないと、生きている気がしない。

Work hard、なのである。

とにかく働いて、稼いで、その他一切のことは忘れたい。

「楽しみ」とはイコール「集中」である。

集中していたい。追い詰められたら人は集中する。
山で道に迷ったとき。死にかけたとき。
頭の中にドーパミンが出まくって世界が死ぬほど綺麗に見える。
あの瞬間は、追い詰められないと辿り着けない。

頭が性欲で焼かれているやつもいれば。
頭が金で焼かれているやつもいる。
そういう、魑魅魍魎が跋扈しているのが東京だろう。

俺はワーカホリックで、ひたすら辛い仕事がしたい。
辛い道の先には、きっと他の人が見れない綺麗な景色がある。
それこそ登るのが難しい山の山頂に立った時のように。

雲海で、下界は全く見えないだろう。
見えなくていい。見たくない。
俺が見たいのは、更なる頂なのだ。

1つクリアしたら、また次の山が見つかる。
そのときに一度下界に降りて苦しむが。
また雲を超えれば、そこは一時的に天国。

どんな山頂もずっといたら飽きるし、降りないと家に帰れない。
幸せは、30分か1時間持てばいい方。
仕事もそれでいい。それでいいから、俺に負荷を与えてくれたらいい。
それはある意味期待されているってことだから。

俺に期待し続けてほしいし。
それが終わったら俺はもう、終わりだからゴミ箱に捨ててくれ。
posted by hinata_hisa at 22:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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