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2012年04月29日

iPhone:日本の祝祭日のアラートを切る

iPhoneではReadOnlyカレンダーに
デフォルトで「日本の祝祭日」というものが用意されてます。

これがないと、iPhoneカレンダーで祝日が分からないんです。
ただ、こいつデフォルトでアラート(通知)がonになってるんです。

IMG_5444.png

こんなもんが他のイベントと混ざってアラートされても困るんです。
邪魔なんですよ。ってわけで切り方。

IMG_1445.png

設定⇒メール/連絡先/カレンダー⇒照会中のカレンダー⇒日本の祝祭日
の、アラームを削除を「オン」にします。

すると

IMG_7205.png

このように、アラート(通知)が消せます。

アラームを削除っていう、否定をオンにするという設定がわかりにくい。
それならアラームをデフォルトでオンにしておいて、オフにするという設定変更の方が良い。
この辺は、もっと考えてもえぇと思うねんけどね。
posted by hinata_hisa at 10:41 | 東京 ☔ | Comment(0) | IT関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

TortoiseSVN1.7での仕様変更についての調査結果

TortoiseSVN1.7からSVNマージ(Merge)後のコミット結果に仕様変更があった模様。

その事実を確認すべく、
・TortoiseSVN1.7.4
・TortoiseSVN1.6.16
・Subversion1.7.2
・Subversion1.6.6
を準備して調査を行いました。

まず、

1:「Subversion1.6.6」×「TortoiseSVN1.6.16」

の組み合わせ。

Low2_1.jpg

上記の画像の通り、
svn://localhost:166/projects/iwan/branches/subwork/low2

・test2.txt
・test3.txt
・test.sql
が存在する。

これを、
svn://localhost:166/projects/iwan/trunk/subwork
に対してマージを行う。

Low2_2.jpg

マージのテスト(test merge)を行うとこの通り。

Low2_3.jpg

実際にマージをしてみる。

【ディレクトリ(D)】
svn://localhost:166/projects/iwan/trunk/subwork

【ファイル(F)】
svn://localhost:166/projects/iwan/trunk/subwork/test2.txt
svn://localhost:166/projects/iwan/trunk/subwork/test3.txt
svn://localhost:166/projects/iwan/trunk/subwork/test.sql

がそれぞれ追加されるという結果になった。

さて、コミットしてみよう

「TortoiseSVN1.7での仕様変更についての調査結果」の続きを読む
posted by hinata_hisa at 19:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | IT関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

【SVN】COPY,MOVEができなくなった

Could not MOVE/COPY /svn/project1/!svn/bc/80000/branches/Xset. [500, #0]
Unable to make a filesystem copy. [500, #160004]
Can't increment mergeinfo count on node-revision 0.0.t80438-1s1a to negative value -6417168911069857399 [500, #160004]

tagsを作成しようとしたらこうだよ!

どうもリポジトリが壊れているようだが、どこが???

どのフォルダでSVNコピーができないのか網羅的にコピーしまくって・・・見つけた!
で、さらにリビジョンを追っていくと・・・あるリビジョンからSVNコピーができない。

うーん・・・何故?

C:\TracLight\projects\svn\project1\db\revs
から対象のリビジョンファイルを開けて中をのぞいてみる。

ん?

minfo-cnt: 6014787581319853845

なんじゃこりゃ!?
601京!?

Can't increment mergeinfo count
のmergeinfo countって、このminfo-cntのことか?

さかのぼっていくと、
minfo-cnt: 3095419970025160814
も発見。

どうも、何かminfo-cntの採番?がぶっ壊れたみたい。

さて、どう復旧しよう?

svnadmin verify
svnadmin recover

どちらもダメ。

ためしにsvndumpを取得して、テスト環境に突っ込んでみたらアラ不思議。
minfo-cntが採番されなおして、修復された!!

素晴らしい!

これで本番も直そう。
posted by hinata_hisa at 13:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | IT関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

oracle11g-PSR11.2.0.2を適用した後に何をする必要があるのか

最近知ったんですが、というか気付いたのですが。

oracle11g(11.2.0.1)に対してPSR11.2.0.2を適用したのが随分前。

これを適用すると、サービス:OracleServiceSIDの参照先は新たに作成される
db_2側を参照するように勝手に書き換わるのですが・・・

Listenerは書き換わらない!
そして、環境変数Oracle_Homeは消えます。

この状態でOEMをインストールすると・・・あら不思議。
インスタンスはdb_2でリスナーはdb_1だから、
どっちにしても、OEMは片方しか見れない!ってことに・・・。

ですので。
事後の作業として
0:/oracle/product/11.2.0/dbhome_2/bin/dbua
は当たり前にやるとして、
1:リスナーをdb_2から再作成
2:環境変数をdb_2を参照するように書換
が必要のようです。

11の2.0.1から2.0.2にすること自体、レアケースですよね・・・きっと。
posted by hinata_hisa at 13:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | IT関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

schtasksで急にアクセスが拒否

schtasksで急にアクセスが拒否されしはじめたら、
サーバーを再起動するか
"Remote Procedure Call (RPC) Locator"サービスを起動⇒停止してみると良い!

■詳細
schtasks /run /tn testbat /s Server /u admin -p admin

とやると

エラー: アクセスが拒否されました。

となるように、急になりました。
こっちも相手のサーバもWinXPのProです。
調べてみたところ、

詳しくは以下に譲りますが、
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1008mmcrmt/mmcrmt.html

win_c_m.jpg

「コンピュータの管理 (ローカル)」という項目を右クリックし、ポップアップ・メニューから[別のコンピュータへ接続]ってやると、この画面になります。

で、ここで、「schtasks /run」しようとしているサーバに接続してみてください。
そして、「ローカル ユーザーとグループ」の「ユーザー」フォルダを開いてみてください。
すると。

win_us.JPG

こんな風に、「このビューに表示する項目はありません。」と出ると思います。
本来は、ここにユーザ名が表示されます。

で、ここでschtasksのアクセス拒否の話しに戻ると、
この方法でのユーザ確認というのは、「リモートでユーザが見れるか」ということとイコールです。
つまり、

schtasks /run /tn testbat /s Server /u admin -p admin

のこの、adminユーザが確認できないわけです。

んで、これはなんでかというと、
「Remote Procedure Call (RPC)」サービスってのが関係していて、
このサービスでリモート操作を受け付けてくれてるのですが、コイツがうまくいってない、と。

なのでRemote Procedure Call (RPC)サービスを再起動するために
サーバーごと再起動すればOKですよ!ってことです。

じゃあ、
Remote Procedure Call (RPC) Locatorサービス
はなんだ?ってことになるのですが、
うちの場合は、Remote Procedure Call (RPC) Locatorが「開始されていないのに」
Remote Procedure Call (RPC) Locatorを開始⇒停止とやると何故か・・・
「ユーザー」フォルダにユーザーが確認できるようになって、直ったんですね。

どうもRemote Procedure Call (RPC) LocatorはRemote Procedure Call (RPC) と関連しているんですかね。


さて、なんでこれに気付いたんだ?ってことなんですが、調査のために
Windows7OSから同じように「コンピュータの管理 」⇒[別のコンピュータへ接続]ってやってみたら
「RPCサーバーを利用できません」
ってエラーを吐いてくれたわけで・・・。

で、この答えにたどり着きました。

Windows7はエラーメッセージが強化されてていいですね・・・。
posted by hinata_hisa at 01:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | IT関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする