2014年02月02日

「強いチームはオフィスを捨てる」読了

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強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」を読み終わりました。
前に「小さなチーム、大きな仕事」を読んで、とてもよかったのでこれも買って読みました。

あと、私が将来目指している姿というものの中に、現状、
クラウドサーバ管理を世界のどこにいてもやれるようにする
というものが1つあります。それもあってこの本は魅力的な本でした。

感銘を受けたところを何点か箇条書きにします。

・人はやりがいのある仕事なら、在宅でもゲームなどの誘惑を断ち切って仕事に集中できる
 ⇒なので、ゲームやテレビの方を仕事より優先してる時点で何かがおかしい
・セキュリティは現在のマナー
・見張ってないと不安というのは、企業文化が浸透していないため
・いやな奴は雇うな
・「承認なしで行動させることができない」ような信頼のない社員ばかりというのなら、会社の採用が不適格
 ⇒承認なんていらない、各自の裁量に任せれるだけ任す
・モチベーションを引き出す唯一の方法は、楽しい仕事を楽しい仲間とやらせることしかない
・様々なものをみて、様々な空気を感じることで発想が豊かになる。毎日同じ場所にいたらクリエイティビティも落ちる
・コワーキングスペースを利用しよう

あと、「仕事がつまらなくて組織を変えることもできそうにないなら転職を考えるべき」みたいなことも書いてあった記憶があります。

この本からは、人が楽しく働くことのヒントが拾えると思います。
通勤ラッシュ、同じオフィス、同じ景色、無駄な雑談、集中できない割り込みや差し込み、電話・・・etc
何かおかしいと思ってる人は是非読んでみてください。

 
posted by hinata_hisa at 21:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

「星野リゾートの教科書」読了

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久しぶりに経営者目線のビジネス書を読みました。
ケーススタディでも、毎回出てくる企業が変わらない本は、まずないでしょう。
この本は、ずっと星野リゾートのケーススタディです。そこが素晴らしい。

記憶に残ったのは
・お客様の対応をする、真実の瞬間がいかに大事か
・品性を高めるために人は生きているということ
ですね。

前者は、現場の質の向上、そしてそのための施策。
ミスを発見させ、それを褒めて、怒らない。

顧客満足。
私の中でも、これはひとつのテーマです。
勉強になりました。


posted by hinata_hisa at 23:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

「私たちはなんのために働くのか」読了

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読み終わりました。

著者は、VEフランクル関連で有名な方ですので、すんなりと読めました。
やはり、私が考えてきたことに間違いはなかったと、後押ししてくれるような内容でした。

まだ、使命を果たしてるような幸福感は自分にはありません。
しかし、そうなれるよう、もっと自分と対話して、
なすべきことをなせるようになりたいと思います。

働き方に悩んでいる人、身体が疲れている人、精神が疲弊している人・・・
まず読んでみることをお勧めします。


posted by hinata_hisa at 18:16 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

カフカ:変身 読了

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感想ですが。
悲しい話では、あります。
ただ、それだけではなく。

日常が奇跡であるということ。
有益である人の影で堕落する人、
そしてそれが無くなったら突然本来の力を取り戻すという、社会へのニヒリズム。
どれだけ感謝されるべき人でも、役立たずになれば
すぐに捨てられるようになる、この酷さ。この現実。

何のために人は存在するのか?
ここにはその反面教師たる何かがあります。
明らかに、主人公は不憫です。
しかし、誰の立場も理解できます。

何かやりたい、という気持ちにもなりました。
何ででしょうね…。

posted by hinata_hisa at 18:24 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

愛するということ/エーリッヒ・フロム

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時間がかかりましたが読了。

愛とは何だとか、人間関係がうまく行かないとか、
そういうもののひとつの答えですね。

僕の場合は、非利己主義というものが原因かも。

パッと読むには結構難解ですが、ゆっくり読めばそんなに辛い本では無いです。

自己啓発は自分個人だけに視点が行きがちになりますが、
これは他人への視点が多いので、バランスを取るためにも
こういう対他人の本も読んだ方が良いかなと。
オススメ。

posted by hinata_hisa at 10:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

小さなチーム、大きな仕事

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読み終わりました。

良い本です!
付箋をつけたところを振り返ってみましょう!

「現実」の世界とは場所ではなく、言い訳だ。何も試さないことの正当化だ。

計画は、過去に未来の操縦をさせる。

あせって人を雇うのは多くの企業にとって死因となる。身の丈に合わない急激な成長にも気をつけよう。

完璧なタイミングのことばかり考えていても、それは絶対にやってこない。

何かを信じるということは書くだけではだめだ。本当にそれを信じ、その通りの人生を送ることだ。

商品が最低限の要件を満たしているなら、今すぐ世に出すべきだ。

たとえ敗北に終わったとしても、単に他を真似るのではなく、あなたが信じていることで戦うほうが良いのだ。

顧客と接する暇などない、と思っているなら、その暇をつくらなければいけないのだ。

人を子供扱いすれば、子供のような仕事しかしない。

仕事が人生のすべてであってはならない。

posted by hinata_hisa at 22:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

最近の読書は

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ウォール街のランダム・ウォーカーと愛するということ。

前者は、バフェット、ソロス、リバモアと読んだので、次はインデックスだろなーと、コレ。

後者は、最近はフランクル読み過ぎだろと、偏るといけないので、ショーペンハウエルとかにしようかと思いつつ、読みにくいからエーリッヒ・フロムにしてみた。

この小説は、暇なときに。
この青春小説は、アホ過ぎてなんか笑える。愚直やなぁ。俺には無理。まだ読み終わってないけどね。


posted by hinata_hisa at 20:29 | 東京 ☁ | Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

「<生きる意味>を求めて/V・E・フランクル」を読み終わって



やっとこの本を読み終わることができました。

私は、「夜と霧 新版」、「それでも人生にイエスと言う」そして「フランクル心理学入門―どんな時も人生には意味がある」を読んでからこの「<生きる意味>を求めて」を読みました。

この本の感想を言う前に、私がフランクルに出会った経緯を書いてみます。

私は昔から植物が好きなこともあって、生物から森林生態学を専攻していました。
大学院もあわせて6年間、環境学、林業、森林学を学んできたのですが・・・
フランクルも言うとおり、生物学を学んだ人間には1つ、人生哲学として以下の刷り込みが行われやすく、私も以下の考えに染まっていました。

それは
「生物は種の保存を最大の目的としている」
です。

この考えには非常に苦しみました。
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posted by hinata_hisa at 23:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

勉強でもするか

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今一番興味のある分野はやはり投資。
薄給の人ほど夢をみたいわけで。
posted by hinata_hisa at 20:52 | 東京 ☁ | Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

黄色い目の魚、読了

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すごい時間がかかりましたが、読了。
なんかねぇ、心の壁が崩れる、崩れて行くような話。素直になれるような、キラキラしてたりする。
キレイな気がする。混ざり気の無いような。読めて良かった。


posted by hinata_hisa at 21:03 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする