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2019年11月06日

Seesaaブログで2019年11月1日からいきなりGoogle Adsenseが表示されなくて焦った話

このブログで突然11月1日からGoogle Adsenseが表示されなくなりました。

実際にGoogle Adsenseのレポートをみてみましょう。

GoogleAd.PNG

うちのブログは「Google Adsenseの勉強のため」に配置しはじめたのがはじまりなので正直全く利益はないのですが、
11月1日から↑の通り完全に0になってしまいました。
よくみてみると、ブログのトップページ一番上と左上の広告が空っぽで白身が流れてしまっています。
うーん。一応対策を取ろうと思ってググってみて、いろいろと対策したとこと結果的には表示されるようになりました。
ただし、どの対応が正解だったのかは完全に謎です。

■ads.txtの設定
https://www.blogging-life.com/seesaa-blog-ads-txt-setting/

上記のブログを参考にads.txtを設定しました。

GoogleAd2.PNG

こんなのが必要になったのですね。全然知りませんでした。
これをまずは設定したのですが、1日経過してもブログの表示はされませんでした。
ですので、これが直接的な原因かどうかはかなり怪しいですが、一応していない人はちゃんとしたほうが良いです。
※このブログはサブドメインとか独自ドメインとか持ってないです

■Google Adsenseの最適化に従う(Codeを最新にする)
Google Adsense には「最適化」の項目があります。

GoogleAd3.PNG

私のGoogle AdsenseのCode(Script)は、2013年か2014年に作成したとても古いものをずっと使っていたため、Scriptが古すぎて動かなくなってしまっていた可能性がありました。
使っている広告ユニットの新しい最適化されたCodeがここに表示されていましたので、Codeを全て置き換えることにしました。

■表示を短縮化するために長い記事を「追記」で短縮する
何かしらで読んだのですが、Google Adsenseでは「表示が遅いとだめ」というのがあるようだったので、最近書いた長文の記事をちゃんと「追記」に織り込んで、短縮化してみました。
意味があったのか謎ですが、一応やっておきました。

あとは、最下部の広告を推奨されたディスプレイ広告に置き換えたりもしました。ただ置き換えた直後は表示されなかったので関係ないかもしれません。


というわけで、これらの対応を行ったら結果、表示されました。
ads.txtの設定とCodeの最新化、もしかしたらどっちも必要だったのかもしれません。
こんなことが起きたのは初めてだったのでメモがてらに保存しておきます。
posted by hinata_hisa at 21:26 | 東京 ☀ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

「不満がある」の反対は「不満がない」である



「イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ」が結構好きで読み返すことがままあります。
著者、Clayton M. Christensenは世界的に有名なビジネス書「イノベーションのジレンマ」を書いた人です。

この本の中に「ハッ」とする言葉が書かれていたのでちょっと紹介というか自分用のメモ。

本の中に給与は「衛生要因」という説明が出てきます。
衛生要因というのは、衛生状況が悪化すると健康を害してパフォーマンスが悪くなるものの、衛生要因が完全に守られたとしてもパフォーマンスが通常の状態に戻るわけであって、パフォーマンスが一定の値以上になるわけではないということからきているとのことでした。

健康のために血圧や体重・BMIを定期的に測定しているとして、血圧がよくなったからといって仕事のパフォーマンスがあがるのか。
体重が減って、BMIが健康な値になったからといって仕事にやる気が出るのか。

つまり給料というのは、「悪い場合に不満を与える」ものではあるものの「よくなったからといって満足度を上げるわけではない」という話が記載されています。
そこで合わせて記載されるのが「不満がある」の反対は「不満がない」である、という言葉です。

私は日常いろいろな不満がありました。それこそ上京してきたときは「不満」だらけでした。
それを解決することをモチベーションに仕事をしていました。

これについて私が自分なりに思うのは、「不満がある」状態を解消するというその行為自体は「満足のいく」動きだと思っています。
ただ、「不満がある」という状態が解消されて後に残るのは「不満がない」状態であることは間違いがないと今確信しています。
私の感情は、遷移としては以下の通りに遷移しました。


■スタート
現状に不満がある

■過渡期
不満を解消する
⇒「解消する行為」は「満足を伴う行為」であるため、この時期は比較的満足度の高い時期となる

■ゴール
現状に不満がない
⇒「解消しきった状態」は「不満はないがモチベーションは低く満足度がゼロの状態」になる


このゴール状態に陥った時に困るのはいままで「不満を探して」「それを打ち倒す」という行為ばっかりしてきたため、不満がどこにもなくなってしまい、途方に暮れるということです。
無理に現在に不満を覚えようと思えば、上をどんどん目指すということや物欲や性欲に任せてしまうという手もあるかもしれませんが、私は生憎そんなに欲がないため(足るを知る状態)不満がない状態になったときに「一体何をしたらいいのか」と途方に暮れてしまいました。
というか今現在も途方に暮れています。

ちなみにこの「不満を解消する」の最も手短な方法は「キャリアにフルコミットして給料をあげる努力をする」ということのようでした。本に書いてあることが完全にあてはまっています。
これはエリートもハマりやすい罠だと書かれているのですが、まさにこれにハマっていました。
短期的に成果をあげやすいものに人は飛びつきやすいらしく、気長に成果を得られるようなもの(家族サービスなど)には時間を費やさない傾向にあるらしいです。

自分が人生にわたって長期間満足を得られるようにするには、種をまいて少しずつ水やりをするように苗を育てていかないといけないとのことですが、果たして私はこれから先何の種をまけばいいのでしょうか。

上京して11年半経ちました。不満はなくなったものの満足は全くできない現状を今度は打破する必要がありそうです。
人生でいうと第3章って感じでしょうか。
posted by hinata_hisa at 16:58 | 東京 ☁ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の手術から退院した後の話

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の手術で入院した話」の続きです。

10月24日(木)に晴れて退院となったが、まったくもって何の香りもせずいまだに鼻は詰まったままです。

この日から
・毎日2-3-4回くらい鼻洗浄する
・綿球をつけっぱ&何回か取り換える
というのを義務付けられて生きています。

26日(土)まではかなり鼻が気持ち悪くて1日4回も鼻うがいをしてしまいました。
が、日曜にはかなりマシになり、28日、29日は鼻うがいをしてもレッドスライムは出てこなくなりました。

そして待ちに待った29日(火)。この日、私は鼻の中にあるプレートを引き抜くのであった。
多分痛い。が、とりあえず朝8:30に病院へ行った。

鼻の中のシリコン?プレートは
・抜糸する
・プレートを引き抜く
・抜糸する
という感じで進みました。思ったよりかは、痛くなかったです。

さて問題はこの次。
状態を全部見ます⇒鼻に麻酔薬を入れてカメラ突入というところ。またこの痛いの・・・。
しかも「一番よくみたいところがふさがっている」ということで鼻中隔の癒着部分を「無理やり剥がして」見るということになったんですが。
もうこれが痛い。痛くて頭痛がまたしてきました。

結果的には、鼻中隔が下がってきていて、せっかく手術で剥がした部分がまたくっつきそうになっているので「ソーブサン」を癒着がはがれるように突っ込んで様子をみるという、「マジで!?」みたいな対応になりました。
で、ソーブサンを鼻の奥にグイグイグイグイ突っ込んで頂きまして(もちろん結構痛い)、鼻に綿球を詰めて、処置終わってから出社しました。

次回は、5日です。29日は鼻うがい禁止で、30日から鼻うがい再開です。



ところで、貰った綿球はなくなったのでこれをAmazonで買いました。

・10月30日
29日の施術でソーブサンを入れたためか、鼻からドロっとしたものが出るようになる。
味はほとんどわからない。朝と夜に鼻洗浄して、一日3回の薬を飲むのを継続。

・10月31日
相変わらず寝るときに鼻につめものをしているので非常に面倒。
施術してから丸々2週間が経過。少し風味がわかるように。

・11月1日
鼻が安定してきた感が出てくる。
鼻の中から出てくる謎の黄色い物体はかなり減った。
睡眠の質は最悪なので昼間も眠い。

・11月2日
三連休初日。この日から、家でごはんを食べるときは鼻の詰め物をとっていた。
結構臭いがわかる。ただ、鼻から息をすると若干痛い。

・11月3日
鼻うがいをしても、ほとんど膿がでなくなったので安心。
味は結構わかるような気がする。外で飲むときも、食べ物を食べるときだけ鼻の詰め物をとっている。
posted by hinata_hisa at 14:34 | 東京 ☔ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の手術で入院した話

2018年の年末あたりから「なんか味がしないなあ」と思うようになって、「でもこれって乾燥してるからだよなあ、春にあったら治るだろう」とか楽観していた。途中2回ほど耳鼻科にいって薬を貰っていたが、あまりよくはならなかった。
そして、春になっても全くもって「鼻で臭いがわからない」が治らなかったので春先に耳鼻科に行ってみたら「あなた一生嗅覚がなくなるかもしれないわよ」と脅され総合病院で検査することになった。
※MRIとか取ります

結果は「慢性副鼻腔炎」ということで、ここで
・投薬による治療
・手術
が選択できたが、まずは投薬を検討した。

検査時にわかったのは、私の鼻は生まれつき「歪んで」いて、鼻腔は非常にせまくカメラすら入らないとのこと。
実際、鼻腔のカメラ検査時にカメラが入らないために一時的に鼻腔を拡張する必要があったのだが、
麻酔薬を塗った綿棒のついた細長いステンレスの棒を6本同時に鼻の中に突っ込まれて数分待つというのが最悪に痛かった。あれは二度とやめてほしい。
(手術後、これを4回もやることになった)


さて、投薬は3カ月間行い、また薬は「毎食前」「毎食後」「就寝前」の7回飲む必要があって面倒だった。
これに加えて、「鼻うがい」と「断酒」も行い挑んだのだが、3カ月後の検査結果は「回復しているというか悪化しています」ということだった。
残念すぎる。

そのため、慢性副鼻腔炎の手術に挑むことになったのが9月。そこからは悪化しないように薬は継続するが、基本的に酒を飲んではダメということもなく、いつも通りの生活をしていた。

手術内容は以下の3つ。

・慢性副鼻腔炎(蓄膿症)
・アレルギー性鼻炎
・鼻中隔湾曲症

これを1度に治すとのこと。
手術・検査術式予定は

・内視鏡下鼻内手術
・下甲介粘膜切除術
・鼻中隔湾曲矯正術

の3つで、手術は全員麻酔。
全身麻酔に耐えられるのかの検査がかなり長く面倒だった。心臓が悪いのを完全に忘れていたため、後で追加の検査にもなかったが別段問題はなかった。

「慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の手術で入院した話」の続きを読む
posted by hinata_hisa at 17:04 | 東京 ☁ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月30日

AWSの大規模障害について思うこと

最初に記載するが、これは個人の見解であり、会社は一切関係がない。
ただ少し思ったことをメモっておきたい、そう思っただけなのです。


■ことの発端

AWS大障害の真相、不具合が連鎖して冗長構成の「安全神話」が崩壊
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/nc/18/020600011/082900038/


この記事に対して、私は非常に危機感を覚えてしまった。
この記事を読むと、まるで「AWSは安全ではない」と記載されているように感じてしまう。
まず、それは正しくはない。
そもそも「安全神話」などなかった。
これは飛行機が落ちないと言っているようなもので、飛行機事故というのは今でも起きている。

そして次に、この一覧に掲載された企業は危機感を持った方が良い。
何故なら、掲載されていない企業のサービスの方が、圧倒的に多いからだ。

AWSを採用しているサービスが明かされているわけではないが、このくらいのリストに掲載しきれるような数では最早無いだろう。
そうなってくると、この一覧の見方が変わってくる。
この一覧から見える裏側というのはこうである。
これらのサービスは、

・AZ障害に耐えきれないアーキテクチャもしくはアプリケーションを採用している
・AZ障害を即時に復旧できない体制である

ということがわかる。

そして、凡その場合、このようにアーキテクチャがAWSのベストプラクティスに沿え切れていないサービスは脆いと考えられてしまう。
ようは「アタックしやすい」と、思われてしまう危険性が潜んでいる。

1つのAZ障害でサービスダウンまで追い込まれるということは、冗長構成がとられていない。
そうなると、DDoSには弱いと考えられる。
加えて、新しいアーキテクチャが採用されないと想定されると、セキュリティリスクの多いシステム構成になっているのでは?と思われてしまう危険性もある。

結論を記載すると、闇雲に攻撃対象を選定するくらいなら、このリストのサービスにセキュリティ攻撃を仕掛けた方が「攻撃が成功しやすいのでは」と思わせてしまうリストになっている危険性があるわけだ。

私はこれを強く懸念し、警鐘を鳴らしたい。
今回このリストに「載せられてしまったこと」を直ちに振り返り、リスクを解消しないと、次の攻撃はAWSの障害ではなく悪意のある第三者になってしまうのではと心配をしてしまうのである。


■自家製の飛行機に乗るのか?

先ほど、飛行機事故に例えたが、AWSはもはや大手航空会社の飛行機のように、誰もが落ちないと思って搭乗するようなサービスになってしまったと思う。

ごく稀に、飛行機は墜落する。事故が起きる。
しかし、凡そは想定通りに動き、飛ぶ。

飛行機事故を聞くと、怖くなるのは当然だ。
しかし、だからと言って「自分で飛行機を作って飛ばそう」と思うだろうか。
私はその方が怖い。

自分らだけが飛ぶ飛行機を開発して飛ばしておけば落ちないのだろうか。


これは「オンプレミスサーバに戻る」という意味合いで話をしている。
オンプレミスに戻るということは、飛行機を自家製にするということである。
今から自分で作った飛行機に乗ることは、費用対効果も悪く、間違いなくリスクは大きいと考えている。

今回の事故によってAWSはさらに学びを得、反省し、事故を振り返り、再発を防止して未来へ進む。
結果もオープンにしている。
飛行機事故も、詳細な報告を行っている。それは社会的な責任があるからで、それは多くのユーザがいるサービスなら何でもそのようであるべきだ。

たった1つの事故で、飛行機が怖くなり、自家製の飛行機に戻るユーザは一定数いるだろう。
ただそれは、非常に高コストであるため、お金持ちにしかまずなしえない。
多くのユーザはAWSに残存する。

そしてAWSのユーザができることは、真摯に現状を把握し、「今回問題なくサービスが継続できたサービスら」から学びを得て、それに自社のサービスを近づけていく、それしかない。
そのためには、起きたことを誤魔化さず向き合い、また同じことが起きた場合を想定して対策を練っていくしかない。
AWSは利用者も多く、ユーザ同士の繋がりも強い。
目を背けず、再発防止に取り掛からないと、先に書いたように攻撃の標的となりえてしまう。
そのようなことが起きないよう、すぐにでも対策を始めてほしい。

AWSに説明責任を果たさせるために待っている時間よりも、すぐに対策を始めてほしいと願う。


以上です。
posted by hinata_hisa at 21:38 | 東京 ☀ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

Surface Proで勝手に画面の明るさが変わる現象についに公式の対応が可能に?

Windows1903.PNG

2019年7月のPrime dayでSurface Pro 6を購入し、その後Windowsのバージョンアップを行いました。
現在のWindowsのバージョンは1903です。

バージョン情報の確認方法は以下を確認してください。


使用中の Windows オペレーティング システムのバージョンを確認する


◆今まで起きていた問題

Surface Proは、勝手に画面の明るさが変わる現象があります。
これは絵を描く人にとっては最悪の仕様なのですが、これがなぜ起きるかというと、初期値がそういう設定になっているからです。
これによって消費電力が下がるらしく、それによって電源が長持ちするようです。
具体的に何が起きるかというと、「全画面表示の多くを真っ暗い画面が占める」ような場合に、画面の明るさがいきなり暗くなります。
正直、黒い画像を拡大したり、縮小したりしていると頻繁に明るさが勝手に変わるとか、絵をかいたり画像を修正する仕事をしている人からするといじめのような仕様になっています。

この仕様、解除をするには以下のパターンがありました。

・Intelのグラフィックスドライバーをインストールして対応する方法
・レジストリエディタで強制的に変更する方法

の2つです。


このうち、グラフィックスドライバーを更新して対応する方法は「こちら」のブログが詳しいです。

しかし、実はSurface Pro 5ではこのドライバーがインストールできません。エラーになります。
私はSurface Pro 6に買い替える前にこのドライバーインストールでエラーが何回も出て、マジでイライラしました。

よって、強制的にレジストリエディタで更新するしかない方もいらっしゃいます。
その場合は「こちら」と「こちら」のブログをご参考ください。

これが今まで起きていた問題でした。


◆Surface Pro 6のWindows バージョン 1903 では公式に対応される?

どうやら、最新のWindowsでは公式にIntelのドライバがインストールされるようです。
というのは、最新のWindowsUpdateまですべてを適用されると、Intel グラフィックスコントロールパネル が勝手にインストールされるためです。

Windows1903_3.PNG

実際、私のSurface ProにはIntelのコントロールパネルがあります。

IntelGra.PNG

このコントロールパネルを起動し、電源⇒「ディスプレイ省電テクノロジー」⇒無効にすればOKです。


◆WindowsUpdate履歴

以下が今回インストールしたWindwsUpdateの履歴です。

Windows1903_2.PNG

Windows1903_1.PNG

このように、1903にすると、その後の更新でIntelのドライバが大量にインストールされます。
この段階で自動的にIntel グラフィックスコントロールパネル がインストールされたようです。
※「Intel グラフィックスコントロールパネル がインストールされている」のにもかかわらず「コントロールパネルが起動できない」方はWindwsUpdate後のドライバのアップデートが中途半端に終わってますので、再度更新プログラムを確認してアップデートしてください


◆弊害

Windows1903_4.PNG

どうもWindws 1903からは「電源オプション」の「プラン設定の編集」において、画面の明るさの設定ができないようです。
上の画像は、1903バージョンのプラン設定の画面ですが、設定において以下のように明るさの調整画面がありません。

Windows1903_5.PNG

ただの考察ですが、おそらくSurface Pro 6では1903においてIntel側に画面の調整をある程度丸投げしてしまったんじゃないかと思います。
そのために1903でこの機能が欠落したのでは、と。
まあこれ、ただのデグレでしかないので正直どっかで直してほしいんですけどね・・・。
私は電源を抜くと画面の明るさを落とすようにしていて、それによってバッテリー駆動時間を長める工夫を今までしてきましたが、現在は面倒なことに毎回手で明るさを下げています。

会議室に行くたびに画面の明るさを手で下げるのは正直だるいんで、電源オプションの画面の明るさの調整は戻ってきてほしいなと強く思います。


今回の更新では良いこと(インテルのコントロールパネルが入った)もありましたが、悪いこと(明るさの調整がなくなった)もありました。
posted by hinata_hisa at 17:47 | 東京 ☀ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

Windows 10でiPhoneのUSBテザリングがOS起動時に自動的に認識しなくて困っていた問題の解決策

マジで困っていたのですが、解決策が分かったので記載します。


◆結論

インストーラー版の iTunes をダウンロードしてインストールする


だけでした。


◆ハマった経緯

仕事で使っているPCを買い換えました。
Surface Pro 5からSurface Pro 6に変更しました。



こちらをプライムデーで買ったわけです。お買い得でした。

PCの入れ替えなので、iTunesはもちろん再インストールになります。
以下の公式HPから、ダウンロードをしました。

https://www.apple.com/jp/itunes/

に移動したあと、

https://www.apple.com/jp/itunes/download/

に移動しました。するとこんな画面が出ます。

itunes1.PNG

え?「Windows用のiTunes」って、アプリから落とすの?
クリックしてみるとこんな画面に。

itunes2.PNG

「なんかすごい違う気がするけどこれが正解なのか」と思いつつインストール。

インストールした後、iPhoneでUSBテザリングをしたみたら、普通にできました。
しかし!問題があったのです。


◆問題

Windows 10を立ち上げる時、USBケーブルをiPhoneにつないだ状態で起動すると、USBテザリングが認識されません。
それだけでなく、iTunesがiPhoneを認識しないのです。
一度USBを抜いて、再度差すとそのタイミングで認識しますが、「面倒くさい」んです。

・USBテザリングをしたままWindowsを再起動しても、起動後にすぐにUSBテザリング再開
・いちいちUSBケーブルの抜き差ししたくない

が理想でした。
これがもう、全然原因がわからなくて。
困っていてふと思ったんです。「これ、アプリ版だからじゃ?」
ということで、アプリ版を「アンインストール」して、「exe版をインストール」しなおしました。


◆解決策

https://www.apple.com/jp/itunes/download/

の下のほうに移動します。すると、こんな画面になります。

itunes3.PNG

こ、これは!?

「Windows >」をクリックしましょう。
そうすると、リンクが以下の画像の通り切り替わります。

itunes4.PNG

わいが欲しかったんわ、これや!
※しかし、押下すると画面の上にあるリンクを変えるとかめちゃくちゃわかりにくい。最初何が変わったのか全くわからなかった。普通にクリックしたらダウンロードされたらいいのでは?意味あるのか?

というわけで、64ビット版をダウンロードします!

itunes5.PNG

手間かけさせやがって・・・。


◆結果

インストーラー版の iTunes をダウンロードしてインストールしたら直りました。
どうもアプリ版のiTunesだと、スタートアップでうまくドライバが立ち上がらないかなんなのか、iPhoneが正常に認識されないんですよね。
それが、普通の64ビット版インストーラーでインストールした版だと問題なくWindowsの起動直後から認識されます。

本当によかった。

この数日間、毎日毎日USBを抜き差ししていました。
ちょっとしたことですが、面倒なことこの上ない!のでした。
解決策として、ブログにしておきしたので、参考ください!


◆余談




天気の子、みました?
私は「君の名は。」を8回みているので、楽しみにしていました。
でもなんかこう、心の底からまだ楽しめていないというか。
もうあと何回か見たいですね。小説も買ったので、読み終わってからもう一回いきます。

    

あとは最近買った漫画とかのせておきます。
これ、確かスマホだと消えて見えないんですけど。
posted by hinata_hisa at 21:14 | 東京 ☀ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

[酒を克服する] 禁酒35日目のダイエット日記

お久しぶりです。生きてますよ。

久しぶりの日記は、「禁酒してるぜ!」っていう日記です。
禁酒して身に起こったことをメモ程度に記載したいと思います。


■ことの発端

2018年12月から、「嗅覚がなくなりました」。
え?って思われたかもしれませんが、実際、臭いがなくなりました。

「乾燥しているからからな?ほっといたら治るかも?」
と思って放置していましたが、一向に治りません。ショウガナイので耳鼻科に行ったんですが
「慢性副鼻腔炎の可能性が高い。このままだと一生嗅覚が無くなるので大きい病院で精密検査してください」
と言われたのが、2019年3月。

2019年4月初旬、CTスキャンと鼻にカメラ突っ込まれて検査された結果、無事に「慢性副鼻腔炎」と診断されました。
鼻の中には「鼻茸」と言われるポリープが両鼻ともにできており、見事なまでの副鼻腔炎(蓄膿症)でした。


■治療方法

副鼻腔炎は、基本的に投薬で治療します。
寝起き、朝食後、昼食前、昼食後、夕食前、夕食後、就寝前の合計6回、薬を飲まないといけません。
流石に薬になれている私も、辟易しました。


■それでも酒をやめない

4月に診断されてから、私はそれでもお酒をやめませんでした。
私は、週に2本はウィスキーボトルを空にするくらいはお酒を家で飲みます。
ハイボールにすると、8〜10杯くらいは毎晩飲みます。ウィスキーに換算すると、240ml〜300mlくらい。
またこの酒飲み生活はかなり長く続いており、体重は56kgに到達していました。
私はもともと、53kgくらいしか体重がない軽い体だったのですが・・・。

ちなみにおすすめのお酒は以下です。

   

カティサークは私が愛飲しているお酒で、とにかく、安い!安くてハイボールで飲むにはとても向いてます。
タリスカー10年もハイボールにすると最高!のウィスキーですし、ボウモアはこの値段の中ではトップクラスの完成度と思いますね。
一番好きなのはライフログなんですが、ラフロイグ10年は飲みすぎてしまったので、最近はタリスカーがお気に入りです。
あとそう、カリラ!こいつは少し高いですが、ハイボールもストレートもなんでもこなせる最強のウィスキーです。


■ゴールデンウイーク

ゴールデンウイークは毎年実家に帰ります。帰ったときに親に「蓄膿症だった」話をしたらすぐに「お酒はやめなさい」と怒られました。
そう、蓄膿症にお酒は良くないのです。

この記事を見て決心しました。
「蓄膿症が治るまで酒をやめよう!」と。
そして思ったのです「ついでに、ダイエットしよう」と。

ここから先
・どのように禁酒して
・どのようにダイエットをし
・体重がどう下がっていったのか?
私の変化をお伝えします。

「[酒を克服する] 禁酒35日目のダイエット日記」の続きを読む
posted by hinata_hisa at 16:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

sukekiyo kisses



背を向けて眠る愛でも
許される事に慣れ過ぎて
何一つ語ろうとしない
貴方に甘えてばかりでしょ?

彼もアノ子もkissを強請るの
そう毎晩貴方の前に
それでも愛してくれるのは貴方だけ分かってるから

求めた優しさに包まれて
何も言えないアタシだけど受け止めて

子供の嘘を聞く様に
全てを見透かされているの
そんなことは アタシも知ってる
その上で愛されたいだけです
こんなアタシでも愛していい?

必要とされている実感を
雨の中代わる代わる
アタシを通り抜けていく影
「愛していますか?」
そんな些細な事も聞けない

求めた優しさに包まれて
何も言えないアタシだけど受け止めて

本当は 怖くて聞けずにいるの
愛を身体で確かめるアタシが嫌い
なの

愛が欲しい

...く無い...

愛が欲しい
posted by hinata_hisa at 19:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

モノクロ写真9+カラー1

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野良猫。

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有刺鉄線。

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ジャングルジム。

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剥がれた塗装。

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破れた布。

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廃屋。

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朽ち木。

DSC02169.jpg

箱。

DSC02475.jpg

死んだ鮭。

DSC02837.JPG
posted by hinata_hisa at 15:54 | 東京 ☁ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする